ActiveImage Protector

ActiveImage Deploy USB リリース

ActiveImage Deploy USBリリース

ワンストップ クローニング

ActiveImage Deploy USB はPCのキッティングの中心作業であるクローニングをワンストップで効率的に行えるツールです。

キッティングはあらかじめOSやアプリケーションを設定した、同一のPCを大量に作成する作業ですが、仮に一台一台インストール作業を行ったら、膨大な時間がかかります。そこで、近年ではハードディスクイメージを対象マシンのハードディスクに展開していくことで同一設定のPCの複製を行うというのが標準的な作業になっています。

ネットワークを使ったよくある作業手順は、

  1. 配布用ネットワークを準備
  2. 配布用サーバーを準備
  3. PXEサーバーを設定
  4. リファレンスマシンにsysprepをかけてライセンス情報を削除して、シャットダウン
  5. コールドイメージを作成して配布用サーバーに配置
  6. PCを箱から出して、モニター、電源ケーブルを接続
  7. ネットワークケーブルを接続
  8. 各PCの電源をいれて、PXEで起動
  9. マルチキャストセッションを開始
  10. 全PCでクライアントが起動するまで待機
  11. 各PCでディスクイメージを展開
  12. 完了後、シャットダウン
  13. セッション終了
  14. 各PCを箱詰め

というものです。マルチキャスト、PXEを使ったクローニングは一度に大量に複製する場合はメリットがありますが、配信環境や物理的なスペースの確保といった事前の準備や計画が必要になり大掛かりな作業になりがちです。

配信環境の設定にあたる1,2,3 はそれなりの知識と技術が必要になりますので現場のエンジニアによってはハードルが高い場合もあります。また、8~13の配信セッションは同時配信ですので同期的に行う必要があり、セッション毎に準備、待機時間が発生します。また台数が多い場合はセッションを繰り返す必要があります。

たとえば100台のキッティング作業をスペースの問題などで10台ずつ行う場合、合計10回のセッションを行う必要がありますが、ネットワーク経由での配信はそれなりに失敗がありますので、もう数セッションは必要になります。また、数台ずつ複数モデルのクローニングを行う場合はその都度、設定が必要になります。

電源オンだけの迅速なキッティング – No Click , No Storage, No PXE

Deploy USB Welcome 画面

ActiveImage Deploy USBでは以下のような手順になります。

  1. ActiveImage Deploy  USBでデプロイ用USBメモリを作成
  2. リファレンスマシンにsysprepをかけてライセンス情報を削除して、シャットダウン
  3. リファレンスマシンにデプロイ用USBメモリを挿して起動
  4. USBメモリ内の保存領域にバックアップを作成して保存
  5. PCを箱から出して、モニター、電源ケーブルを接続
  6. デプロイ用USBメモリをPCに挿して電源を入れる
  7. デプロイ用USBメモリから高速に起動
  8. 自動的に復元開始 (オートラン機能を使わない場合は1クリック)
  9. 完了後、シャットダウン
  10. PCを箱詰め

難易度の高い配信環境の設置は不要で、USBを挿入、電源オンだけで作業が完了します。

デプロイ用USBメモリ 起動画面

繰り返し行うキッティング作業に有効

作成したデプロイ用USBメモリはライセンスされた復元回数までくりかえし復元ができます。マルチキャストを使う場合と異なり、ActiveImage Deploy USB のデプロイ用USBメモリでは各PC毎に独立してクローニングを行います。そのため対象マシンのクローニングを逐次処理していくことが可能です。たとえば、100台の場合、デプロイ用USBメモリを10個作成しておいて、10台箱から出して、順番にUSBメモリを起動して自動復元、完了したらUSBメモリを抜いて梱包しつつ、次のPC(11台目)を出して、USBメモリを挿してを繰り返していけばよいわけです。起動も復元もUSBメモリなので高速で確実です。

また、あとから数台追加、という場合でも配信環境は必要ないので、以前作成したデプロイ用USBメモリをそのまま使用すればよいだけです。

また、設定の違う複数のモデルの場合でもモデルの種類だけUSBメモリを作成しておけば、好きな時に好きな台数だけクローニングをすぐに行うことができます。マルチキャストやPXEのように一々配信環境の準備をする必要がないため、オーダー1台毎でも、その場ですぐにクローニングを行うことができます。

繰り返し行う必要があるキッティング作業だからこそ、使えば使うほど効果的なコスト削減になります。

エンドユーザー用 復元専用USBメモリ

キッティングしたPCは実際に使用するエンドユーザーに渡され使用されます。ユーザーのPCにトラブルが起きた時に簡単にユーザー自身で初期状態に戻せる方法があったら便利です。 例えば、リカバリー専用の、起動可能な、復旧イメージの入ったUSBメモリがPCに添付できればユーザー自身でワンクリックで復元を行うことができます。デプロイ用USBメモリはキッティング用なので復元回数をライセンスしていますのでそのまま配布はできませんが、リカバリー専用のUSBメモリをユーザーのPCに添付して配布できるライセンス ActiveImage Deploy  USB plus を用意しました。キッティングPC数と同じ数だけ復元回数無制限の復元用USBメモリを作成して添付できます。

起動用Windows PEのカスタマイズ

ActiveImage Deploy  USBではWindows PEを使用して起動環境を作成します。一般的な構成のPCであればPEだけでもMicrosoftが提供しているドライバー類でサポートできますが、サーバー用途のストレージカードなど専用のドライバーが必要な場合があります。 ActiveImage Deploy  USBのデプロイ用USBメモリ作成ウィザードではPE起動時に組み込むドライバを追加できますので、使用時にストレージが見えないという問題も簡単に解決できます。

USBメモリへドライバーを追加

 

評価版がありますのでお試しください。

ActiveImage Protector 2018 リリース

ActiveImage Protector 2018 をリリースしました。 2018での主な追加機能は

  • ポストバックアップ処理の追加
  • 復元ポイントからのリストア
  • ファイルリストア機能
  • vStandby の統合

です。

ポストバックアップ処理の追加

バックアップ完了後に自動的にイメージファイルに処理をおこないたいことはよくあります。たとえば、自動的に別の場所へのコピー、ファイルの検証、起動の確認、一定量のファイルの自動統合などです。バックアップ処理でもスクリプトを使用すれば可能ですがバックアップ処理内になるのでエラー処理などが分離できず制御が難しくなりがちです。 そのためのアプリケーションとしてImageCenterを開発して無償で配布しています。ImageCenterは別アプリケーションであるため、それなりの手間がかかります。 基本的な処理はバックアップウイザードに組み込見たいという要望もあったため、今回はよく使われる、「BootCheck」と「結合(コンソリデーション)」を組み込みました。

BootCheck はイメージファイルを直接仮想マシンにアタッチして起動することで実際にイメージを復元しなくても起動できる、できないを確認することができます。バックアップ直後に実際に仮想マシンで起動して診断しているので、復元時にも起動する保証の信頼度は高いです。

結合は一定数の増分ファイルをまとめて一つの増分ファイルにまとめてゆくコンソリデーション機能です。時間とともに増分ファイルの数は増えていきますので、整理することができます。手動やImageCenterで同じことができますが、よく使う機能なのでバックアップ直後に判断して行えたほうがより便利です。

最初のリリースではこの二つを組み込みましたが今後ほかの機能も追加していく予定です。

復元ポイントからのリストア

過去のバージョンではボリュームの復元はイメージファイルを選択して行っていましたが、2018からはバックアップした時間、復元ポイントから選択して復元するようになりました。ファイル名を見て判断するよりも素早く対象のバックアップを選択できるようになりました。

復元ポイントの選択

復元ポイントの選択

ファイルリストア機能

イメージファイル内のファイル、フォルダ毎に復元する機能です。以前のバージョンでもマウントによるファイルコピーやイメージエクスプローラーによるシェル統合でファイルを取り出すことはできましたが、Windowsでのファイルコピーになるので属性情報などはコピーされませんでした。新しいファイルリストア機能はポイントインタイムでバックアップ時間を選択してファイル、フォルダを属性付きでコピーすることが可能になりました。また、ActiveImageのGUIと統合したので、マウントしてからエクスプローラーで開いてコピーという手順が必要なくなり理解しやすくなりました。

アイテムの復元

アイテムの復元

vStandby の統合

vStandbyは、物理または仮想マシンのスタンバイレプリカを仮想マシンとして作成して、冗長さと即時復旧を安価で提供している製品です。仮想スタンバイレプリカは増分バックアップのようにソースボリュームの更新部分をレプリカ側に反映させていきます。仮想スタンバイレプリカは仮想変換済ですから障害発生時にはそのまま起動することですぐに業務を再開できます。リストア作業や変換作業は必要ありません。この機能をActiveImageに統合、ほぼ全機能、GUIもそのまま入っています。ActiveImageのGUIですべての設定ができるようになりましたのでいちいち切り替える必要がありません。

vStandbyの統合

vStandbyの統合

今回のバージョンアップは既存機能を中心とした使用感や操作性の向上が主な内容でした。ユーザーからはすぐには見えないところですが、次世代のActiveImage への布石がいくつか入っていますので次のアップデートにもご期待ください。


ActiveImage 2016 R2 for Hyper-V Enterprise リリース

ActiveImage Protector 2016 R2 for Hyper-V Enterpriseをリリースしました。

Hyper-V 2016への対応や重複排除圧縮の高速化など最新のバージョンの更新を含んでいます。

Server 版の機能に加えてイメージファイル内の仮想マシンを単体で仮想マシンとして復元できる「ReZoom it!」機能を搭載しました。また、Hyper-V ホストのクラスタ対応として、以前からのCSVFS(差分バックアップのみ可能)のオンラインバックアップに加えクラスタノードへの対応を追加しました。

ReZoom it!

ReZoom it!はバックアップイメージ中に含まれている仮想マシン単体を実際の仮想マシンとして復元する機能です。以前のReZoom機能はイメージファイルに含まれた仮想マシンや仮想ディスクファイルを同じホストマシン上にそのままの状態で戻す機能として実装されていましたが、Windows 2016からHyper-Vの仮想マシンの構成情報のフォーマットが変更されたため同じテクニックが使えなくなってしまいました。これに対応するために for Hyper-Vでは作成するイメージファイル内にあらかじめ仮想マシン情報を埋め込み、ReZoom it!はその情報をもとに仮想マシンを再構築する方式に変更しました。これにより元のホストだけではなく、別のHyper-VホストへもReZoomすることが可能になったため柔軟なシナリオに対応できます。一点だけ違うところは以前のReZoomでは全てをファイルとしてコピーして戻していたので仮想ディスクにぶら下がっているチェックポイントも全て復元していましたが、ReZoom it!では選択した増分ファイルからその時の状態の仮想マシンを再構築して復元します。

VM_setting

クラスタノードの設定

Hyper-Vホストでクラスタ構成にしている場合は仮想マシンや仮想ディスクのファイルをCSVFSに保存するのが一般的な運用になるかと思います。AIPではCSVFSのフルバックアップおよび差分バックアップを取得することが可能です。AIP for Hyper-V ではバックアップの際に仮想マシンの情報を取得するためにHyper-V へ問い合わせをするのですが、各クラスターノード上に所属している仮想マシンの情報を得るには各ノードに各々問い合わせる必要があります。AIP for Hyper-Vが動作しているノードでのみ問い合わせると、そのノードの仮想マシンの情報しか得られず、AIP for Hyper-Vのイメージ内のCSVFSの上には仮想マシン、仮想ディスクのファイルが存在するのにReZoomはできなくなってしまいます。これを解決するために各ノードとアクセス権を設定することでクラスタ構成の全てのノードに問い合わせをして仮想マシンの情報をもらうことができます。

クラスタへの復元は技術資料をご覧ください。


ActiveImage Protector 2016 R2 SP1とImageBoot 2.0をリリース

AIP 2016 R2 のSP1とImageBoot 2.0をリリースしました。 SP1の今回の変更点は主に重複排除圧縮の大容量データへの対応です。以前に比べると省メモリ、速度アップといった改善になっています。 ImageBoot 2.0 はHyper-V 2016、VMware Workstation 12, VirtualBox 5対応と、仮想マシンの継続使用への対応をしました。

ActiveImage Protector 2016 R2 SP1 の変更

重複排除圧縮の大容量データへの対応

AIPの前のバージョンでは2TBを超えるデータをバックアップする場合、環境によっては重複排除のパフォーマンスが落ちてしまい容量に比べてバックアップ時間が長くなってしまうため自動的に無効になるケースがありました。
これはハードディスクの容量が急激に増大し、実装当時の想定範囲を大幅に超える処理ブロック数が発生したためより多くのメモリが必要になった結果、メモリスワップが頻繁に発生したことが原因でした。実際、一時ファイルの置き場所をSSDにするなどの対策を行うと妥当な時間で重複排除圧縮でバックアップが可能でした。
SP1ではこの問題を解決するために重複排除圧縮のパラメータを最新の環境に合わせた見直しを行うと共に、対象ブロックが今後急激に増えていった場合でも対応できるようにハッシュキーの保存、検索を行う時に幾何的解析、ビットマップ処理の最適化や連鎖ブロックの処理などを行い、メモリ、データベースの使い方を大幅に書き換え改善しました。
また、キャッシュサイズ、データベースの分散係数などの内部パラメータも調整可能にして大容量を前提としたテストを繰り返して最適な値を探して決定しました。その結果、大容量データは以前の役2倍の速度で重複排除圧縮が可能になりました。

社内のテスト機での数字ですが、メモリ32GBの環境で11.8TBのデータを26時間、メモリ8GB環境でも38時間でバックアップ完了することができており、動作の安定、メモリも効率的に使用できていることが確認できます。大容量向けに調整し直しましたが、2TB程度の容量であれば以前からメモリ内でほとんど処理されていたので速度はさほど変わりません。

今回のSP1の修正で仮想環境ホストやデータベースなど大容量のディスクでも容量を節約した快適なバックアップが可能になります。

ImageBoot 2.0の変更

Windows 10/Windows Server 2016 で旧バージョンから本バージョンにアップグレードする場合は、必ず旧バージョンをアンインストールしてから本バージョンをインストールしてください。旧バージョンがインストールされている状態からは、正しくアップグレードすることはできません。
更新内容
以下のハイパーバイザーに対応しました。
VMware Workstation 12 Pro
VMware Workstation 12 Player
Windows 10、および Server 2016 Hyper-V
Oracle VirtualBox 5
作成/起動した仮想マシンを継続利用できるようになりました。
設定した仮想マシンを起動するタイミングを選択できるようになりました。
仮想マシン起動後の変更を書き込む差分イメージ ファイル(*.aix)を、ローカル ストレージに作成するように変更しました。
*差分イメージ ファイル(*.aix)を使用して起動した場合は、起動時に指定したイメージ ファイルに変更が適用されます。
アップデート チェックの方式を変更しました。
アップデート チェック時に使用するプロキシ サーバーを設定できるようになりました。
コンソールの表示言語を変更できるようになりました。
多数の増分を含むイメージ ファイルを選択した際のロード時間を短縮しました。

以下のハイパーバイザーに対応しました

  • VMware Workstation 12 Pro
  • VMware Workstation 12 Player
  • Windows 10、および Server 2016 Hyper-V
  • Oracle VirtualBox 5

作成/起動した仮想マシンを継続利用できるようになりました

これは、起動した仮想マシンを一度解放したあとに、また続きから継続して使用できる機能です。仮想マシンでの作業を一時的に中断したい場合、変更を失わずに別の機会に再開できます。

ImageBootでは仮想マシン起動後の変更を差分イメージ ファイル(*.aix)として書き込んでいます。以前はaixをイメージファイルと同じ場所に置いていましたがイメージファイルがNAS上にあるとディスクの書き込み毎にネットワークトラフィックが発生しパフォーマンスにも影響がでていました。今回からパフォーマンスが保たれるように速度の速いローカルディスクを使うようにしました。

起動したVMの履歴

起動したVMの履歴

以前起動した仮想マシンはリストから選択して継続できるのでいちいち必要なファイルを探す必要はありません。

ActiveImage Protector 4 SP1をリリース

ActiveImage Protector 4  SP1 をリリースしました。

企業向けの2016 R2とコードベースが同一のパーソナル向けバージョンです。

機能の違いは、リモートエージェント管理コンソール、プッシュインストール、アドバンスド仮想変換といった管理向けの機能がありません。また、バージョン4に搭載している機能としては、サーバー版ではImageCenterに機能を移譲したレプリケーション機能が入っています。

主な更新としては以下のものがあります。

Windows 10 Anniversary Update に対応

  • Windows 10 AUからカーネルドライバを新規インストールする際のコード署名の方法が変わったことに対する対応です。
  • また、Windows 10 Anniversary Update へアップデート/アップグレードする際は必ず本製品を一度アンインストールしていただき、処理終了後に再インストールしてください。

バックアップ機能を拡張

  • 保有ポリシーによる旧世代削除のタイミングを指定することができるようになりました。
    この機能は、たとえば保存先をUSBディスクなど容量が大きくないディスクを指定した場合に使います。通常は世代管理を導入している場合、管理世代数として指定している数 +1 世代分の容量が必要になります。これは、安全のため最新のバックアップの作成が成功してから、一番古い世代を削除するようになっています。
    しかし、容量が少ないディスクの場合、バックアップ時に容量が足りなくなることがあります。そのため、バックアップ前に一番最初の世代を削除するように指定しておけば容量不足を回避することができます。
  • スクリプトを実行する場合、バックアップ種別(ベース/増分)により実行可否を指定することができるようになりました。
    ベース時、増分時のスクリプトを各々設定できるのでバックアップ初回であるベース作成時のみの処理を別途記述することができます。
  • スケジュール バックアップの開始時刻にシステムがシャットダウン状態などでスキップされた場合、オプションによりシステム再起動後に実行することができるようになりました。
  • ウィザードの確認画面に、作成されるベース イメージ ファイルの概算サイズが表示されるようになりました。

復元機能の拡張

  • ボリューム単位で復元する場合、オリジナル サイズから縮小して復元することができるようになりました。
    少しだけ小さいディスクなどに復元する場合に便利な機能です。

メール通知機能の拡張

  • タスクのサマリー メールを送付することができるようになりました
    日単位、週単位、月単位でタスクの成功失敗状況を把握できます。

USBスマート検出機能

一つのバックアップ スケジュールに 複数の USB デバイスを保存先として登録

  • USBディスクへのスケジュールバックアップを行っている場合、バックアップ実行時間に USB デバイスが接続されていない場合は一旦エラーで終了します。保存先 USB デバイスが接続されると、タスクをすぐに実行するかの確認メッセージが表示されます。
  • 設定した保存先と同じドライブ レターが割り当てられた別の USB デバイスが接続された場合、接続された別のUSBディスクを保存先として今後も使用するかどうかを選択できます。

光学メディアのサポート

  • CD/DVDに分割して収録されたイメージの操作が可能になりました。

ActiveImage Protector 4 としては初めてのアップデートですが、同じコードベースの2016の変更や修正を取り込んでいるため大型のアップデートになりました。


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