ActiveImage Protector

<ActiveImage Protector、フィリピンで販売開始!>

フィリピンの弊社製品の代理店、IPSYSTEMS, Inc.が5月31日(金)にマニラのDiscovery Suites ホテルにてActiveImage Protector Launch Meetingを開催することとなり、弊社 Global Sales Teamも参加しました。

イベントが開催されたホテルはIPSYSTEMS, Inc.に近く、ビジネスで賑わうオルティガス地区の中心部に位置します。現地のディストリビューター、リセラー、そしてActiveImage Protectorに興味をお持ちのエンドユーザー様が来場されました。

いよいよスタートです。

IPSYSTEMS, Inc.社長のPatricia Celisさんがご来場の皆様への感謝、IPSYSTEMS, Inc.の歴史、ミッション、取り扱い製品についてプレゼンテーションをおこないました。

次に、弊社副社長の山﨑がネットジャパンのご紹介、そして製品ラインやActiveImage Protectorをご利用のお客様についてご紹介しました。

その後、登壇したのは弊社製品開発マネージャーのEric Simmons。仮想環境へのエージェントレスバックアップ機能を搭載した新製品「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition」をはじめとするActiveImage Protectorの機能のご紹介と様々な環境での活用事例をわかりやすくご紹介しました。

休憩時間は、会場の外の喫茶コーナーに用意されたお茶やお菓子で気分転換。

 

休憩後は、IPSYSTEMS, Inc.のエンジニアによる ActiveImage Protectorのバックアップ、vStandby AIPなどのデモを行いました。来場者は、ActiveImage Protectorのマニュアル不要の操作の簡単さに大変興味を持たれていました。

 

その後Q&Aセッションに入り、来場者からは「無料版ESXiをインストールした環境でActiveImage Protectorを使ってバックアップを取れるのか」、「翌年度の以降のサポートサービス料はライセンスの購入価格の何パーセントなのか」等々、製品の機能やライセンスポリシーについての質問が相次ぎました。

アンケートをご記入いただいた方を対象とした抽選会を行い、結果を発表!

 

会場が熱気に包まれる中、ActiveImage Protector Launch Meetingは幕を閉じました。最後にご来場の皆様との記念写真をパシャッ!

海外市場に挑戦するためには、乗り越えなければならない課題がたくさんあるかと思います。より多くのお客様に弊社のソリューションを活用していただけるように努力してまいります。

<台北「Taiwan Cloud Edge Summit 2019」出展レポート>

5月8日のFacebookにてご案内しました、5月15日(水)に台北で開催された「Taiwan Cloud Edge Summit 2019」に出展しました。

今回は ActiveImage Protector の台湾のパートナー、GATI(General Advanced Technology Inc.)と連携しての出展で、セミナーセッションでは弊社製品開発マネージャー Eric Simmons が「クラウド環境での費用対効果の高いデータの保護対策」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

当日は晴天に恵まれて、約1,300名のお客様がご来場されました。

ActiveImage Protector のブースでは商談が盛り上がっています。


データ保護、バックアップ&リカバリ、DRに興味を持ってくださる方が多く、たくさんのリードを獲得しました。

また、セミナーでは真剣に聞き入ってくださる方が多く、大盛況でした!25分の持ち時間の中で、クラウド利用のメリット、デメリット、クラウド上での ActiveImage Protector を利用したデータのバックアップ保護をメインに具体的な事例を交えて紹介し、ご好評いただきました。ネットジャパンのプレゼンテーション終了後は GATI がデモを行い、お客様にマニュアル不要のシンプルな操作性を実感していただけたと思います。

最後に ActiveImage Protectorの超レアなノベルティが当たる抽選会を開催しました。みーこ大活躍です!

  

ご来場者いただきました皆様ならびに GATI の皆様のご支援、ご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。

セミナー便り 第四十二号<2019年5月のセミナーと ActiveImage Deploy USB よくある質問>

2019年春の日本橋は、4月7日まで桜イベント、桜グッズに桜をイメージしたお料理やお菓子と桜づくしです。江戸通りの桜並木は満開ですが、まだつぼみもあるので今週末まで楽しめそうです。
福徳の森はしだれ桜が満開を迎えています。NIHONBASHI SAKURA FESTIVAL 2019 の参加製品でもある“白百合醸造のさくらワイン”を知り合いにいただきました。
桜の花がワインの中に入っていてとっても可愛いです。味は甘くジュースのように飲めてしまうので危険です。さくらイベントの次は毎年大人気の第7回日本酒利き歩きが4月13日に開催されます。





 

5月のセミナーは、5月15日(水)ActiveImage Deploy USB、5月29日(水)ActiveImage Portector Virtual Edition のセミナーです。

ActiveImage Deploy USBですが、大量のPCの新規導入案件や、Windows 10 へのアップデート案件などでお問い合わせ殺到中です。
5月のセミナーからパソコンのキッティングを ActiveImage Deploy USB を利用して作業の効率化をはかるため、自動応答ファイルを使用したSysprepの実行デモもセミナー内容に含めました。
5月のセミナーの詳細内容とお申込みはこちらからご確認ください。

よくいただくお問い合わせ内容を以下にまとめてみましたので、参考にしてください。

Q1. ActiveImage Deploy USBとは
システムインテグレーターや VAR/OEM 向けに開発したUSB メモリだけでクローニングを行えるコンピューターのキッティングツールです。
ActiveImage Protector のエンジンを搭載したデプロイ用 USB メモリを作成し、簡単、高速、確実なキッティングを実現します。

Q2.ActiveImage Deploy USBとActiveImage Deploy USB Plusの違いは何ですか?
A.両製品共に1ライセンスで1回のクローニングが可能です。
更にActiveImage Deploy USB Plusは、クローニング後、障害時などに出荷時の状態に戻す事ができるよう、「復元用USBメモリ」の作成と利用権利が含まれています。

Q3.製品にUSBメモリは含まれていますか?
A.いいえ、含まれておりません。デプロイするマスターイメージの容量に適したUSBメモリを必要数ご用意ください。

Q4.USBメモリの必要容量の計算方法を教えてください
A. USBメモリには2つのパーティションを作成します。
1つ目はブート用で1.5GBを割り当てます。
2つ目はイメージの保存用で、残り容量を割り当てます。
イメージファイルのサイズは、圧縮して保存しますので元の容量の7割程度を想定してください。
Windows10 の場合はイメージが最低でも8GB程度はありますので、16GB以上のUSBメモリが必要です。推奨は32GB以上です。

Q5.インターネット環境がない場合でも利用可能ですか?
A.ライセンス管理にインターネットを使用するため、デプロイメントUSBメモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。作成したUSBメモリでクローニングをする際には不要です。

Q6.複数のイメージを1つのUSBメモリに入れることはできますか?
A.できません。例えば100台のクローニングを行う際に4パターンの構成がある場合には、それぞれ元となるイメージを作成して、クローニングする台数を設定したUSBメモリを作成してください。

Q7.クローニング用と復元用のUSBメモリは同じものを使えますか?
A.クローニング用と復元用は用途が異なるため、それぞれ作成する必要があります。

Q8.80台のコンピューターにクローニングする際に必要なライセンスは?
A.ActiveImage Deploy USBの場合、80台がクローニング対象のコンピューターの場合80ライセンス必要です。80台の内、1台に元となるOSやアプリケーションをインストールして、そのイメージを展開する場合は、79ライセンス必要です。
ActiveImage Deploy USB Plusの場合、80ライセンス必要です。

Q9. ActiveImage Deploy USBを実際に使用してみたい場合にはどのような方法がありますか?
A.ActiveImage Deploy USB for Desktopは、評価版でお試しいただけます。
無償の実践セミナーも開催しています。

Q10.年間サポートサービスの内容は?
A.初年度のサポートサービスはライセンス価格に含まれています。
内容は技術サポートサービスとアップデートです。アップデートは未使用のライセンスにのみ適用いただけます。翌年度以降のサポートサービスはライセンス購入時にのみ一括でご購入いただけます。
特に、ActiveImage Deploy USB Plusをご購入いただくお客様で複数年サポートが必要な場合には、ライセンス購入時に必ずご購入ください。サポートサービスのみの販売はおこなっておりません。

GATI(台湾)セミナーレポート 2018年7月25日

台湾のパートナーGeneral Advanced Technology Inc.(GATI)が、7月25日にユーザーとリセーラー向けに開催した ActiveImage Protector 2018 紹介セミナーの報告を送ってくれました。

今年はハンズオンセミナーを含めて5回目のセミナーで、いずれのセミナーも盛況でした。

台湾でコンピュータのバックアップといえば、”ActiveImage Protector”認知度No.1!になれる日も近いかもしれないですね(笑)

セミナー当日のスケジュールです。

今回は映画「Mission : Impossible-Fallout」にかけた、セミナータイトル「The IMPOSSIBLE MISSION of the security, the disaster is completely FALL OUT」でしたので、セミナー終了後出席者の皆様と映画「Mission : Impossible-Fallout」を鑑賞しました。

参加人数は44名で申込に対して7割近い出席率でした。質問も多く、新バージョンActiveImage Protectorに対する関心の高さが感じられるセミナーでした。

 

セミナー会場の様子です。

暑い中セミナーにお越しいただきました台湾の受講者の皆様、ありがとうございました。

台湾の皆様により活用していただける製品になるよう、今後もGATIと一緒に頑張って行きます。

わぁるど 2018北陸&金沢女一人旅

毎年盛大に行われるダイワボウ情報システム株式会社様主催の「DISわぁるど in 北陸 かなざわ」に今回も参加させていただきました。

2日間に亘り行われるDISわぁるどは、毎回広い会場で多くの出展社だけでなく地元の企業や、またケータリングとして地元のB級グルメも出展され、ちょっとしたお祭り気分を味わうことができます。

今回ネットジャパンは、セキュリティ部門に参加させていただきました。

  

 

バックアップソフトは今や企業が管理している顧客データなどの情報がウィルスによって流出するのを最終的に防ぐツールとして注目されています。

ネットジャパンも ActiveImage Protectorで、日々のバックアップを行っていただき、いざウィルスにデータが犯されても、バックアップしている犯される前のデータを持ってくることにより、被害を最小限に防げると展示会では紹介しました。

でも、今回の展示会はバックアップの ActiveImage Protector より、簡単にキッティング作業ができる ActiveImage Deploy USB のほうが注目されました。

Windowsのアップデートに伴いPCの入れ替えをされる企業、機関、学校などが増えています。そんな時、こんな問題を抱えている会社やインテグレータが多いこと・・

・某キッティングソフトの高騰・・、予算が・・

・作業スペースが無い。借りるのにもお金が・・

・ネットワークなどの配線作業に時間も人手もかかる。

・クローニングの設定など、技術者の確保が難しい。人件費も・・

ひとつでも当てはまる問題があれば、ActiveImage Deploy USB は全てを解決しますという話をすると最初は疑いの目で見られましたが(笑)、USBを使用してのキッティング作業について説明をするとすぐ興味の目に変わります。

そして、簡単なデモを披露したらその作業スピードとクローニングの簡単さに驚かれ、もっと詳しく話を聞きたいと多くの来場者がネットジャパンのブースに長居してくれました。

今回はネットジャパンの営業員2人と“おまけ”のスタッフ、合計3人で参加しましたが、説明員が足りないくらい・・。

嬉しい叫びです。

 

1日目も、2日目も ActiveImage Deploy USB が大盛況で終わりました。

もう少し、 ActiveImage Protector の説明もしたかったなぁ・・というのも正直なところです。

また次回の展示会やDISわぁるどでも、この ActiveImage Deploy USB 旋風が巻き起こるのが目に見えますね。

 

さて、今回のDISわぁるど in 北陸は金沢で水曜、木曜と行われました。

歴史と食の都です。さっさと東京に戻るのはもったいない。ということで金曜は有休を取って女一人旅をしました。

当日最高気温35度の中、日傘、帽子、飲み物持って、いざ出陣!
ホテルを出た瞬間から、もう惨敗です。暑さには勝てません。

でも前の晩に立てた計画通り、行きたい場所に行くため気合い入れ直し、再度出陣。

1.東山ひがし茶屋街

ここでは、茶屋街を散策し、かき氷を食べる計画。
無事計画完了!

2.兼六園と金沢城
何度か来たことがあるのでサクッと散策

3.石川県立美術館と金沢21世紀美術館
7月22日で終わってしまう「若冲と光瑤」展を見て、21世紀美術館ではあの有名なプールを見る。
計画完了!

4.長町武家屋敷跡
どの県にもある武家屋敷とあまり変わりませんでしたが、武士の気分を楽しめました。

5.利家とまつ ゆかりの地、尾山神社へ
大河ドラマの中でも5本の指に入るくらい好きだった「利家とまつ」、銅像を拝んできました(笑)

6.近江町市場
海鮮丼食べるぞ!!

7.金箔ソフト
金沢駅の喫茶店が1番安く、涼しくて、雰囲気良かったです。

 

計画した7つ、全てミッションコンプリート( ‘ v ‘)ق”

暑くて、汗が尋常ではないほど流れ出て、かなり外を歩いてペットボトル3本飲みながらの観光でしたが、倒れずにすみました。大いに楽しめましたが、猛暑の中の観光は二度としたくないなぁ

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