セミナー

GATI(台湾)セミナーレポート

台湾のパートナー General Advanced Technology Inc.(GATI)が、10月25日に台中で「ディザスターリカバリーのパフォーマンスを50%上げると障害対策予算が50%節約できる!」と題し、エンドユーザ様向けに ActiveImage Protector のセミナーを開催しました。

セミナー当日のスケジュールです。

質問も多くActiveImage Protectorに対する関心の高さが伺えます。

そして最後は台湾セミナーお決まりの映画上映!
日本では10月から上映が開始されているウィル・スミス主演の「Gemini Man」でした。
セミナーを受講して最新映画が見られるなんていいですよね。

セミナーの様子はGATIのFacebookの動画をご覧ください。

ActiveImage Protector が台湾の皆様の障害対策の予算削減に貢献できるよう、今後とも GATI と一緒に頑張っていきますのでよろしくお願いします。

「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」のご紹介

7月31日(水)にネットジャパンの日本橋セミナールームにて、「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」が行われました。

今回は、HyperAgent という新機能を使用した、エージェントレスバックアップの初セミナーでした。

HyperAgent とは、ハイパーバイザー上の仮想マシンにエージェントをインストールすることなく、バックアップができるという機能です。

従来の ActiveImage Protector では、バックアップを取得する際、エージェントがインストールされているバックアップ対象のマシン、およびホストであるハイパーバイザーに負荷がかかっていました。

しかし HyperAgent を使用すると、HyperAgent がインストールされているマシンに負荷がかかるようになるので、外部のマシンで HyperAgent を構成した場合、それらへの負荷は最小限になります。

また、仮想マシンごとにエージェントをインストールする手間も省けるという優れものです。

セミナーは最初の1時間が PowerPoint を用いた製品の説明で、休憩を10分挟み、1時間30分が実機を用いた演習という内容でした。

説明を聞いているだけでは理解に限界がありますし、眠くなったり、飽きたりもしてしまいます。そういった点は、実際に触って動かすことができるので安心です。

演習の最中、ネットワークが遅いというトラブルに見舞われたりしましたが、そこは、さすが弊社が誇るセミナーの講師。すぐに機転を利かせて代替手段を用いたため、大きな影響もなく、無事セミナーを終えることができました。

 

弊社では、ActiveImage Protector Virtual Editionの他、ActiveImage Deploy USBActiveVisor の法人向け無料セミナーを毎月開催していますので、よろしければご参加ください。

今後のセミナースケジュールはこちらをご覧ください。

 

お暑い中お越しいただく皆様のため、冷やしたタオルや水などもご用意してお待ちしております。

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<ActiveImage Protector、フィリピンで販売開始!>

フィリピンの弊社製品の代理店、IPSYSTEMS, Inc.が5月31日(金)にマニラのDiscovery Suites ホテルにてActiveImage Protector Launch Meetingを開催することとなり、弊社 Global Sales Teamも参加しました。

イベントが開催されたホテルはIPSYSTEMS, Inc.に近く、ビジネスで賑わうオルティガス地区の中心部に位置します。現地のディストリビューター、リセラー、そしてActiveImage Protectorに興味をお持ちのエンドユーザー様が来場されました。

いよいよスタートです。

IPSYSTEMS, Inc.社長のPatricia Celisさんがご来場の皆様への感謝、IPSYSTEMS, Inc.の歴史、ミッション、取り扱い製品についてプレゼンテーションをおこないました。

次に、弊社副社長の山﨑がネットジャパンのご紹介、そして製品ラインやActiveImage Protectorをご利用のお客様についてご紹介しました。

その後、登壇したのは弊社製品開発マネージャーのEric Simmons。仮想環境へのエージェントレスバックアップ機能を搭載した新製品「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition」をはじめとするActiveImage Protectorの機能のご紹介と様々な環境での活用事例をわかりやすくご紹介しました。

休憩時間は、会場の外の喫茶コーナーに用意されたお茶やお菓子で気分転換。

 

休憩後は、IPSYSTEMS, Inc.のエンジニアによる ActiveImage Protectorのバックアップ、vStandby AIPなどのデモを行いました。来場者は、ActiveImage Protectorのマニュアル不要の操作の簡単さに大変興味を持たれていました。

 

その後Q&Aセッションに入り、来場者からは「無料版ESXiをインストールした環境でActiveImage Protectorを使ってバックアップを取れるのか」、「翌年度の以降のサポートサービス料はライセンスの購入価格の何パーセントなのか」等々、製品の機能やライセンスポリシーについての質問が相次ぎました。

アンケートをご記入いただいた方を対象とした抽選会を行い、結果を発表!

 

会場が熱気に包まれる中、ActiveImage Protector Launch Meetingは幕を閉じました。最後にご来場の皆様との記念写真をパシャッ!

海外市場に挑戦するためには、乗り越えなければならない課題がたくさんあるかと思います。より多くのお客様に弊社のソリューションを活用していただけるように努力してまいります。

セミナー便り 第四十二号<2019年5月のセミナーと ActiveImage Deploy USB よくある質問>

2019年春の日本橋は、4月7日まで桜イベント、桜グッズに桜をイメージしたお料理やお菓子と桜づくしです。江戸通りの桜並木は満開ですが、まだつぼみもあるので今週末まで楽しめそうです。
福徳の森はしだれ桜が満開を迎えています。NIHONBASHI SAKURA FESTIVAL 2019 の参加製品でもある“白百合醸造のさくらワイン”を知り合いにいただきました。
桜の花がワインの中に入っていてとっても可愛いです。味は甘くジュースのように飲めてしまうので危険です。さくらイベントの次は毎年大人気の第7回日本酒利き歩きが4月13日に開催されます。





 

5月のセミナーは、5月15日(水)ActiveImage Deploy USB、5月29日(水)ActiveImage Portector Virtual Edition のセミナーです。

ActiveImage Deploy USBですが、大量のPCの新規導入案件や、Windows 10 へのアップデート案件などでお問い合わせ殺到中です。
5月のセミナーからパソコンのキッティングを ActiveImage Deploy USB を利用して作業の効率化をはかるため、自動応答ファイルを使用したSysprepの実行デモもセミナー内容に含めました。
5月のセミナーの詳細内容とお申込みはこちらからご確認ください。

よくいただくお問い合わせ内容を以下にまとめてみましたので、参考にしてください。

Q1. ActiveImage Deploy USBとは
システムインテグレーターや VAR/OEM 向けに開発したUSB メモリだけでクローニングを行えるコンピューターのキッティングツールです。
ActiveImage Protector のエンジンを搭載したデプロイ用 USB メモリを作成し、簡単、高速、確実なキッティングを実現します。

Q2.ActiveImage Deploy USBとActiveImage Deploy USB Plusの違いは何ですか?
A.両製品共に1ライセンスで1回のクローニングが可能です。
更にActiveImage Deploy USB Plusは、クローニング後、障害時などに出荷時の状態に戻す事ができるよう、「復元用USBメモリ」の作成と利用権利が含まれています。

Q3.製品にUSBメモリは含まれていますか?
A.いいえ、含まれておりません。デプロイするマスターイメージの容量に適したUSBメモリを必要数ご用意ください。

Q4.USBメモリの必要容量の計算方法を教えてください
A. USBメモリには2つのパーティションを作成します。
1つ目はブート用で1.5GBを割り当てます。
2つ目はイメージの保存用で、残り容量を割り当てます。
イメージファイルのサイズは、圧縮して保存しますので元の容量の7割程度を想定してください。
Windows10 の場合はイメージが最低でも8GB程度はありますので、16GB以上のUSBメモリが必要です。推奨は32GB以上です。

Q5.インターネット環境がない場合でも利用可能ですか?
A.ライセンス管理にインターネットを使用するため、デプロイメントUSBメモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。作成したUSBメモリでクローニングをする際には不要です。

Q6.複数のイメージを1つのUSBメモリに入れることはできますか?
A.できません。例えば100台のクローニングを行う際に4パターンの構成がある場合には、それぞれ元となるイメージを作成して、クローニングする台数を設定したUSBメモリを作成してください。

Q7.クローニング用と復元用のUSBメモリは同じものを使えますか?
A.クローニング用と復元用は用途が異なるため、それぞれ作成する必要があります。

Q8.80台のコンピューターにクローニングする際に必要なライセンスは?
A.ActiveImage Deploy USBの場合、80台がクローニング対象のコンピューターの場合80ライセンス必要です。80台の内、1台に元となるOSやアプリケーションをインストールして、そのイメージを展開する場合は、79ライセンス必要です。
ActiveImage Deploy USB Plusの場合、80ライセンス必要です。

Q9. ActiveImage Deploy USBを実際に使用してみたい場合にはどのような方法がありますか?
A.ActiveImage Deploy USB for Desktopは、評価版でお試しいただけます。
無償の実践セミナーも開催しています。

Q10.年間サポートサービスの内容は?
A.初年度のサポートサービスはライセンス価格に含まれています。
内容は技術サポートサービスとアップデートです。アップデートは未使用のライセンスにのみ適用いただけます。翌年度以降のサポートサービスはライセンス購入時にのみ一括でご購入いただけます。
特に、ActiveImage Deploy USB Plusをご購入いただくお客様で複数年サポートが必要な場合には、ライセンス購入時に必ずご購入ください。サポートサービスのみの販売はおこなっておりません。

2018年秋 GATI(General Advanced Technology Inc.)のセミナーレポート

ActiveImage Protectorの台湾のパートナー、GATI(General Advanced Technology Inc.)が、この秋、台湾各地でActiveImage Protectorのセミナーを開催しました。
50名近く集まったセミナーもあり、いずれも出席率が高く、ActiveImage Protectorに対する関心の高さがうかがえます。
9月に来日して受講した、ネットジャパンでのセミナーの内容を活かしてくれているそうです。
台湾では、映画館を貸し切ってセミナーを開催することが多いそうで、セミナーの締めはみんなで映画鑑賞!楽しそうですね。
良かったら下記のGATIのFacebookページを覗いてみてください。セミナーの様子が載っていますよ。

10月3日 エンドユーザ向けセミナー

 
10月16日 リセーラ向け台北でのセミナー

 
10月17日 エンドユーザ向け GATIとACER共同のWebセミナー

10月25日 エンドユーザ向け高尾でのセミナー

11月23日エンドユーザ向け台中でのセミナー

GATIの皆さんは、2019年も台湾の方々にActiveImage Protectorをガンガン紹介してくれると思います。

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