開発元

DIS ICT EXPO in 松山

全国各地で開催されるダイワボウ情報システム株式会社様のICT EXPOに参加させていただきました。いつもありがとうございます。
今回はポンジュースの国、四国愛媛県松山市です。えひめITフェアと併催され、7/6(金)・7/7(土)の2日間開催されました。

1日目は主に地元の会社やユーザー様の来場が多く、2日目は土曜日ということもあり家族連れのお父さんが子供と一緒に仕事の話を聞きに来られたり、地元の大学生、専門学生が将来の勉強のために参加したりしていました。ほのぼの感が良かったです。

ネットジャパンは主力製品のActiveImage Protectorを全面に出し、ウィルス対策の最後の砦としてデータのバックアップの必要性について沢山の方とお話をすることができました。お立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。お役に立てたでしょうか。聞きそびれなどございましたらいつでもご連絡ください。

さて展示会の花というと、スタイルのいいコンパニオンの女の子たちですが、今回の花は愛媛を代表するゆるキャラ“みきゃん”ちゃんが参加していました。しかもレアな“ダークみきゃん”ちゃんやド○モのあの兄弟まで! 他にも様々なゆるキャラが参加して、ちょっとしたゆるキャラ祭りになっていました。ネットジャパンにもゆるキャラの“みーこ”がいます。でもまだ二次元の住人で人間界に降臨する日はいつになるのか・・。ActiveImage Protectorの売れ行き次第です。ご協力お願いします(笑)

ICT松山

(長い)P.S.

ゆるキャラ好きの私がゲットした人形達。
今はみーことふなっしーとこの子達がデスクにいて、とっても賑やかです。
今回の展示会は出展者側も楽しめました!

 

戦利品

EXPOが終わった後は松山観光。
土曜日は大街道(松山市の中心街)で夜市が行われ、沢山の人が集まりお祭り騒ぎでした。露天商でお好み焼きを買い、ビールも買って展示会の疲れを癒しました。

夜市

日曜は松山市内観光。
松山城と道後温泉に行ってきました。松山城から眺める山と市内と瀬戸内海のコラボは最高にきれいです。
道後温泉では有名な道後温泉本館にて湯船に浸かり、その後は地ビールのお店でおいしいクラフトビールを数杯いただきました。お水が良いのか、とてもまろやかな口当たり。
松山に行かれることがあれば、ぜひ味わってください。お勧めです。

松山市内観光


日本に大いなる関心を持つ、アメリカのソフトウェア開発会社、CodeWeaversのご紹介


読者の皆様にはCrossOver Macの開発元として馴染み深い、CodeWeavers社のCOO Jon Parshallさんから会社紹介をいただきました。

「CodeWeavers社のご紹介」、というタイトルでネットジャパンのブログのために筆ならぬキーボードを執っていますが、CodeWeavers社は、おそらく欧米の通常のソフトウェア会社の基準からすると一風変わっている会社であることを再確認してしまいました。もちろん、ビジネスのために日本のソフトウェア市場に参入していることは事実です。世界でも重要な市場、「日本」において、自分達のソフトウェアを売りたくない、などと言う人はいないでしょうから。しかし、そんな理由とは別に、CodeWeavers社の2名、つまり私とエンジニアのAric Stewartは、かなり以前から日本文化と歴史に大変興味を抱いていました。ですので、ネットジャパンを通じて日本の皆さんに喜ばれる弊社のソフトウェアを販売することができ、とても嬉しく思っています。

私は、10才くらいの頃からずっと第二次大戦中の日本海軍に関心がありました。子供の頃は、TAMIYAHasegawaAOSHIMAFUJIMIから出ているたくさんの、1/700のスケールの軍艦キットを作り上げました。その趣味が高じて、1994年には“帝国海軍”のウェブサイトを立ち上げ、今でも月50,000人がアクセスする程の人気のサイトとなっています。さらに数年前には、「ミッドウェー海戦」の本を出版し、好評を博しています。私は、現在U.S. Naval War College という大学でミッドウェー海戦について教えたり、ディスカバリー・チャンネルでコメンテーターをやったりしています。今一番の望みは、ミッドウェー海戦が行われた場所に行き、沈没した空母「赤城」の残骸を見つけ出すことです。そして2番目の望みは、再び日本に行き、おいしい焼肉を食べることです。家内と私は1991年の1年間広島に住んでいましたが、帰国後アメリカではおいしい焼肉を食べる機会がありませんでしたので。

Jondさん_Parshall12062012_cropped

CodeWeavers社のエンジニアAric Stewartは、1998年の1年間、彦根と京都に住んでいたため、日本語がとても達者です。彼は日本文化にすっかり惚れ込み、京都の神社や寺院を散策するのが何よりも好きなのだそうです。また居合道を教えているので、日本を訪れたいという熱い気持ちも一本気です。CrossOverの開発者として、日本語化を行うのが彼の仕事なのですが、同時に日本語版のサポートのためにも多大な時間と労力を割いています。日本に対する情熱とCrossOverに対する情熱がうまく融合して、Aricのやりがいとなっています。

Aricさん

最後にCrossOverの話題です。米国では、バージョン12にちなんで2012年の12月12日にCrossOver 12の英語版をリリースする予定です。新しいバージョンのビッグ・ニュースとしては、MacグラフィックスAPIを直接操作できる、新しい実験的なMacドライバー・テクノロジーを公開することです。最終的にはこの新しいドライバーがX11ウィンドウ・システムに置き換わります。一般ユーザーの多くは、最初その違いに気付かないかと思いますが、一旦この新しいドライバーが作動しますと、グラフィックがより滑らかで素早く表示されます。さらにWindowsのアプリがネイティブのMacのごとく、高速に簡単に動くようになります。ご存知の通りMac市場は急激に拡大していますので、このような需要を持ったお客様に対するOEMビジネスにも力を入れています。

日本の皆さん、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。そして、2013年も良い年になりますように心から願っております。

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