営業ブログ

ネットジャパンセミナー便り38号 ~2018年6月セミナー日程

真夏のように暑くなった、と思っていたら急に涼しくなったり、皆様体調くずされていませんか?

もうすぐ6月、あじさい通りのあじさいもあと少しで見頃になりそうです。

6月といえば、「ジューンブライド(June Bride)」「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えですが、日本でも定着していますよね。先日、以前一緒に仕事をしていた同僚に結婚のお祝いの品を贈ることになりました。近しい友達なので、希望の品物を聞いたところ「夫婦茶碗とお椀」というリクエストで、お椀は日本の良い物、美しい物を紹介しているコレド室町にも入っている、宮内庁御用達、漆器の山田平安堂( http://www.heiando.com/ )のものを選びました。

庶民には“宮内庁御用達”とは、今は御用達制度はなくなっていて、非公式の看板だそうですが、それでも結婚式のお祝いにピッタリ!と勝手に満足して、お茶碗は、色鮮やかな有田焼の源右衛門釜

http://www.gen-emon.co.jp/ )の夫婦茶碗にしました。

今回はお茶碗とお椀両方でしたので、日本橋三越の食器売り行き、“夫婦(め・お・と)” がキーワードなので、サイズ違い、お揃いで色違い!これははずせないという事で何時間も選べずに、予算もあり、その中でより良く、長く使ってもらえそうで、更に彼女のイメージにあった物を探すのに、売り場の方に色々相談して、カタログも見せてもらい、店頭にない気になった商品は全て取り寄せてくれて、最終的に気になった商品を全部並べて選ばせてもらいました。

以前に行ったお線香の専門店もですが、日本橋のお店はお話をして相談して、アドバイスをもらって購入できるお店が沢山あります。ちょっとしたものから、きちんとした商品が必用な場合も本当に助かります。

私達の気持ちと、三越の店員さんの努力が彼女に伝わったかどうか、お椀とお茶碗を手に持ったラブラブの写真を送ってきてくれました。

 

6月のセミナーはServer Edition を中心としたセミナーです。

弊社のActiveImage Protector も開発から10年、こだわりにこだわって開発してきた製品です。

AIPファン、AIPファミリーと思って下さっている方々に支えられて、今の製品となっています。

お客様の製品選びから購入後の個々のお客様にあった使用方法をご提案することがセミナーの目的です。

是非お気軽にご参加ください。

6月13日(水) ActiveImage Protector Server Edition + ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protector のデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Edition のインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

6月27日(水) ActiveImage Protector Server Edition + vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

「DIS ICT EXPO 2018 in 大宮」出展報告

2018年5月18日(金) 大宮ソニックシティにおいて、「DIS ICT EXPO 2018 in 大宮」の展示会に、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」とイメージバックアップツール「ActiveImage Protector」を出展しました。

 

  • 展示タイトル

世界一簡単なキッティングとシステム保護

 

  • 出店概要

USBメモリー単体で1クリックでマスターイメージを作成し、復元可能な新しいキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」をリリース。規模問わずに簡単な運用を可能とするシステム保護ソリューション「ActiveImage Protector」。

 

今回、初めて展示会で紹介するキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」への反響の高さに驚いています。まず、「ActiveImage Deploy USB」の特長を簡単に説明すると、1つめは、USBメモリーを起動環境とし、マスターイメージの取得や展開を1クリックで簡単に行うことができます。

 

2つめは、マスターイメージの取得や展開に、「ActiveImage Protector」のイメージングエンジンを使用していますので、非常に高速に処理することができます。参考までに、今回のデモ環境で用意した、約60GB容量のPC環境のマスターイメージの展開処理は約5分程度で完了します。

 

3つめは、コストです。まず、価格について、例えば100ライセンスの場合の単価(定価、税別)は1,660円とリーズナブルな価格設定になっています。また、従来のキッティングツールで必要とされる、配信サーバやネットワーク環境、作業するための広い場所は不要となります。それと、従来のキッティングツールの操作には、それなりの熟練が必要となりますが、「ActiveImage Deploy USB」はUSBメモリーから起動する設定だけですので、だれでも操作可能です。

 

お客様の反応として、新しいキッティング方法として、「ActiveImage Deploy USB」の採用を検討したいという声を多くいただきました。また、“多量なPCを出荷する際のキッティング作業は時間との戦いもあり、だれでも操作できそうなので、いざとなったら営業でも戦力になりそうですね。”と半分冗談交じりにお話をされていました。

 

それと、気になったのが従来のキッティングツールへの不満の声の多さです。弊社も昨年まで販売を行っていた立場ですので、なんとも言い難いですが、「ActiveImage Deploy USB」がPCのキッティング作業に少しでもお役に立てればと感じた次第です。

 

最後に、今回も多くのお客様に、お立ち寄りいただきありがとうございました。この後も各地での展示会に出展する予定ですので、お時間がございましたら、是非、お立ち寄りいただければ幸いです。

 

参考までに、今後の展示会予定のページです。

https://www.netjapan.com/jp/learning/event

 

  • 会場の風景

展示会場の大宮 ソニックシティです。(DIS様のパンフレットの画像より)

私の出身は、埼玉県の田舎ですが、少し都会の大宮には、よく遊びに行ったものです。

 

展示会場の受付前です。開場前に、こっそり撮影させていただきました。

 

ネットジャパンの展示コーナです。シンプルでいい感じですね。

 

「ActiveImage Deploy USB」のデモに使用したNEC様のノートPCです(特に、宣伝料はいただいておりません)。約60GB容量のPC環境のマスターイメージの展開は、なんと約5分程度で完了します。

 

ネットジャパンセミナー便り37号 ~2018年5月セミナー日程

今年の日本橋の桜は、あっという間に満開になって散っていき、日本橋の桜のイベントも15日迄に全て終わりました。
4月14日(土)に開催された「第6回 日本橋エリア日本酒利き歩き2018」も風は強かったですが雨は降らず、飲みすぎた人も沢山いたようですが、盛況に終わったようです。今は新緑の青葉が美しい街並みになりました。

新年度が始まってそろそろ本腰を入れてお仕事を始められる頃ではないでしょうか?
今年のキーワードは“開運”、弊社そしてActiveImage Protectorをご利用のお客様の商売繁盛祈願に日本橋の守護神「福徳神社」別名「芽吹稲荷」http://mebuki.jp/に新しい年度の祈願に行って来ました。ご利益は、五穀豊穣、商売繁盛、金運アップ、無病息災です。

 

更に、江戸時代富籤(とみくじ)の発行を許された神社で、宝くじ当選祈願でも有名です。お守りの他に、宝くじなどを大切に保管する袋、宝袋(たからぶくろ)があります。宝くじが当たるように、買ってしまいました!今年は宝くじが当たるような気がします。宝くじは買わないと当たらないですけどね。

皆様もセミナーの行き帰りに、商売繁盛、宝くじ祈願に福徳神社に寄ってみてください。
隣に福徳の森、小さな公園程度の広さですが、緑豊かでちょっと一休みにもぴったりな場所もあります。

 

 

5月のセミナーは仮想環境のバックアップVirtual Edition のセミナーと新製品、USBメモリで高速にクローニング可能なキッティングツール、ActiveImage Deploy USBの初セミナーを開催します。

 

5月16日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

5月30日(水) ActiveImage Deploy USB 14時から16時

第一部はActiveImage Deplpy USBを含めたActiveImage Protectorシリーズ製品の説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Deploy USBのインストール
  2. バックアップの設定
  3. デプロイの実行

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

『SLばんえつ物語』号への誘(いざな)い

English Version

Fe@NJ です。こんにちは。

1.ばんえつ西線さいせんの快速『SLばんえつ物語』号(新潟県 新津にいつ駅~福島県 会津若松駅)(以下、「ばんえつ物語」と略記)ですが、冬期運休が終了し、今年は3月31日に運行が再開され、秋まで、原則、土日に運行される予定です。

 

2.「ばんえつ物語」の特徴は以下のとおりです。

(1)日本国内の蒸気機関車(SL)が牽引する「SL列車」の中で、最長の運転距離(片道約111km)を誇る。

 

(2)客車7両編成・全席指定席で、両端2箇所・中間の1箇所に展望室を備える。

編成は、会津若松方より

SL(会津若松行きの先頭)・・・往路の進行方向↑

1号車   展望車

2号車   普通車

3号車   普通車

4号車   展望車

5号車   売店・普通車

6号車   普通車

7号車   グリーン車・展望室

SL(新津行きの先頭)・・・復路の進行方向↓

 

(3)特にお勧め! 7号車はグリーン車で2+1のアブレスト。その展望室はグリーン車の乗客専用となっており、追加となるグリーン料金は、全区間乗車の場合、片道¥1,670とリーズナブルである。

 

3.時刻表は下記の通りです。

往路・・・新津1005 →会津若松1335

復路・・・会津若松1525 →新津1840

日帰りで全区間の往復だと時間がタイトですが、会津若松で「鶴ヶ城」(国の史跡)のみならば、タクシー利用にて、早足で見学出来そうです。

①『ばんえつ物語』

②グリーン車の展望室

③グリーン車の展望室より(往路)

往路は流れ去る景色を楽しめる。

④グリーン車の展望室より(往路)

⑤グリーン車の展望室より(復路)

復路は目の前のSLの動きが楽しめる。

⑥グリーン車

⑦売店

⑧駅弁、売店で購入

⑨途中、津川駅でのSLの整備風景

⑩SLのコックピット

 

【ご注意】

本稿における時刻表・列車の仕様、等の情報は本ブログの執筆時点(2018/3/26)のものです。今後、変更される可能性があります。

 

それではHave a nice trip!

Asking to “SL Ban-etsu Monogatari”

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

 

  1. A rapid train, “SL Ban-etsu Monogatari“, (abbreviated as “Ban-etsu Monogatari”) serviced between Niitsu, Niigata Prefecture and Aidu-Wakamatsu, Fukushima Prefecture via Ban-etsu Sai Line, shall be resumed on March 31 this year, after the end of the suspension holidays in winter. It is scheduled to be operated on weekends, as a general rule, until fall.

 

  1. Features of this train

(1) It is proud of the longest run (approximately 111 km / 69 miles) for one way during the trains powered by steam locomotive (SL) in Japan.

 

(2) This 7-car train, of which all seats are reserved, has observation cars/rooms at both ends and at the middle.

 

The Car Layout is as follows:

SL(For Aidu-Wakamatsu, on this side)(Progress direction of outbound travel ↑)

Car no. 1: Observation Car

Car no. 2: Ordinary Car

Car no. 3: Ordinary Car

Car no. 4: Observation Car

Car no. 5: Kiosk and Ordinary Car

Car no. 6: Ordinary Car

Car no. 7: Green Car, extra charged (First Class, 2+1 abreast), with Observation Room for the green car passengers only

SL(For Niitsu, on this side)(Progress direction of inbound travel ↓)

 

(3) Green Car is especially recommended!  The additional green fee is reasonably priced at 1,670 yen for each way in all sections.

 

  1. Timetable

Outbound・・・Niitsu Lv 1005 → Aidu-Wakamatsu Ar 1335

Inbound・・・ Aidu-Wakamatsu Lv 1525 → Niitsu Ar 1840

Although it is tight to take a day and round trip in all sections, you could visit at Tsurugajo Castle (national historic site) in Aidu-Wakamatsu, as a quick sightseeing by taxi.

①Ban-etsu Monogatari

②Green Car with Observation Room

③View from Observation Room of Green Car (outbound)

You can enjoy the scenery going away on the outbound route.

④ditto

⑤View from Observation Room of Green Car (inbound)

Enjoy SL’s movement just in front of you on return.

⑥Green Car

⑦Kiosk

⑧The box lunch is available at Kiosk.

⑨Maintenance scenery of SL at Tsugawa station

⑩Cockpit of SL

 

【Remarks】

The information herein, such as timetable, specification of the train and so on, are current as of March 26, 2018.  They may be modified.

 

Thank you and have a nice trip in Japan!

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