営業ブログ

vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました

2018年11月13日にザ・プリンスパークタワー東京で開催された、VMware様の vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました。ネットジャパン ではSOLUTION SHOWCASE会場で展示を行い物理/仮想環境の両方で使えるバックアップソフトの ActiveImage Protector 2018 、その ActiveImage Protector導入クライアントの集中管理が行える無償の ActiveVisor 、キッティングツールの ActiveImage Deply USB などをご覧いただきました。多くのお客様に立ち寄っていただきありがとうございました。

雨の降りそうな曇り空の朝にザ・プリンスパークタワー東京へ向かったのですが、色々な駅からのアクセス方法があるからなのか、開始時間よりも早かったからなのか、私の利用した駅から人の流れが出来てるとか、駅前コンビニで飲み物を求める多くのスーツ姿の人を見かける事もなく到着。

さすが VMware 様ですから、入り口を入ってから会場への誘導も完璧で、廊下を右へ左へ階段を下りて、また廊下を・・と言う帰りは帰れるのか?って位の複雑な導線を丁寧に通されます。そして受付場所へ到着した時にビックリしました。到着までは見かけなかったのに凄い行列とその行列がどんどん流れていく受付会場。

もう自分の意志とは関係なく人の流れに乗り、誘導されるままに動いていくしかない位の大盛況です。受付でパスを受け取った後も、どんどん誘導されます。わたしは SOLUTION SHOWCASE 会場へ行きたかったのですが、時間が早く開いていません。会場前を立ち止まる事も許されない人の流れに、なぜか General Session 会場へ入らされます。わたしはセッションの予約をしていないのですが入り口のスタッフの方は「RoomG の列へ」と誘導され、そのまま会場へ入れてしまいました。
この General Session は RoomA から RoomG までの7つのセッション会場をぶち抜きで行われる大セッションで、そもそもこの時間にはこのセッションしかないので有無も言わさず誘導されるのも当たり前でした。

会場も大きいし、スクリーンたくさんあるし、音響も凄くてまるで映画館です。
簡単なデモを交えながら新しい製品が紹介されるのですが、AIを活用した機能が製品の中に組み込まれているのが印象的でした。ファイアウォールが異常通信を設定された内容で検知するのではなく、正常に行われている普段の通信から正しい通信を学習して、普段にない通信から異常を検知したりします。とても勉強になりました。

勉強したり感心したりした General Session も終わってから、やっと SOLUTION SHOWCASE 会場へたどり着きました。ここも大盛況で、各展示前のお姉さんから差し出されるカタログやグッズを避けながらでないと会場の展示が回れない位でした。

 

ネットジャパンでは12月14日の vFORUM 2018 OSAKA にも出展します。関西方面の方は是非、会場でネットジャパンブースへお立ち寄りいただき ActiveImage Protector を体験いただければと思います。よろしくお願いします。

 

ウィスラーでスキー!(カナダ)

English version
 

Fe@NJです。こんにちは。

ご愛読いただきました「人生を豊かにする海外旅行」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。
『五月の ウィスラー リゾート』で始まった本シリーズですが、再びのウィスラーで、お開きにしたいと思います。

今回は、カナダ西部にある世界最大級のスノー リゾート、ウィスラー山とブラッコム山から成る「ウィスラー・ブラッコム(Whistler Blackcomb)」をご紹介します。
半年前、前述の拙稿でも記しましたが、当地はバンクーバーの北、約130kmに位置し、2010年 バンクーバー冬季オリンピックの競技会場として、一躍有名になりました。

①デルタ航空にて、成田から、シアトル(アメリカ)乗継で、バンクーバーへ。
エコノミークラスのチケットを購入後、溜まっているマイルを使い、ビジネスクラスへアップグレードする。
この方法により、リーズナブルな出費で極めて快適な海外旅行が楽しめる。


〇デルタ航空のビジネスクラス席。ボーイング767型機にて、座席配置は1-2-1。

②まずは、リゾートの麓(標高675m/2,215ft)から、ウィスラー ビレッジ ゴンドラ(Whistler Village Gondola)でウィスラー山(Whistler Mountain)へ。
終点に、オリンピックの表彰台が残されている。

〇ここの標高は1,850m/6,069ft

③ゴンドラ終点からウィスラー山頂を望む。ここから、リフト「ピーク エクスプレス(Peak Express)」に乗り換え、山頂へ。
山頂直下の鞍部(画像中央部・真正面の日陰になっているところ)からの上級コース「ウィスラー ボウル(Whistler Bowl)」は、氷河圏谷にて、滑り出しの傾斜が約45度! 
私は、以前、ここで不覚にも転んでしまったことがあるが、100m以上、恐怖の滑落を体験した。
(注.「ボウル」とは「お椀」の意。傾斜だが、お椀の如く、縁にあたる滑り出しはきつく、底に行くほど緩くなる。)


〇山頂の標高は2,182m/7,160ft

④山頂から、「ウィスラー ボウル」を避け、上の画像で左斜め下に続く尾根に沿って、初心者コースを降りる。

⑤例の表彰台前まで戻り、ウィスラー山・ブラッコム山の中腹同士を結ぶゴンドラ「ピーク トゥ ピーク(Peak 2 Peak)」でブラッコム山(Blackcomb Mountain)のほうへ移動する。

⑥間もなく、ゴンドラの中間点。正面は、屏風のようなブラッコム山。


〇山頂の標高は2,440m/8,000ft

⑦ゴンドラ終点から、リフト「セブンス ヘブン エクスプレス(7th Heaven Express)」に乗り換え、山頂直下(標高2,284m/7,494ft)へ。
技術に応じ、この雄大な斜面のどこを滑っても構わない。

⑧至るところにシュプールが残っている。


〇厳冬期の山岳地帯ゆえ、このような好天気は月に数日あるか無いかとのこと。

⑨メイン ルートから外れ、中級のバリエーション ルートの「ブラッコム氷河(Blackcomb Glacier)」を滑る。
滑り出しの傾斜は35度位だったか。斜滑降で、ターンし易いところで向きを変え、ジグザグに延々と降りる。


〇麓との間の標高差は約1,500m/4,900ft

⑩随所に、「リフト・ゴンドラの運行中/休止中」及び「主要コースの圧雪済み/未済」の情報が表示されており、コースの選択に関し、大変参考になる。


〇左列が運行状況・右列が圧雪状況

「海外旅行シリーズ」はいかがでしたか?
ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!
Fe@NJ

Ski in Whistler, Canada

Japanese version

 

Hi, this is Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

How time flies and it is the final flight of “The Overseas Travel Enriching our Life” series, of six episodes.

As started with “Whistler Resort in May”, now welcome again the finale at Whistler.

Thus, we are going to introduce “Whistler Blackcomb” consisting of the world’s largest snow resort in the west of Canada, Whistler Mountain and Blackcomb Mountain. Six months ago, as I mentioned in my blog, it is located about 80 miles / 130 km north of Vancouver and became famous as a venue for the 2010 Vancouver Winter Olympic Games.

①From Delta Air Lines, from Narita, via Seattle (U.S.) to Vancouver, after purchasing economy class tickets, we can ask to upgrade to business class spending accumulated miles. By this technique, we can enjoy the extremely comfortable overseas flight with reasonable expenses.

〇Delta’s business class seats of Boeing 767 aircraft, with 1-2-1 configuration

②First, from the foot of the resort (altitude: 2, 215 ft / 675 m), we took Whistler Village Gondola to Whistler Mountain. Near its top station, the Olympic podium is left.

〇The altitude here is 6,069 ft / 1,850 m.

③The view of Whistler summit from gondola’s top station
From here, we change to “Peak Express” chair and then head to the summit. The advanced course “Whistler Bowl” starts from the saddle immediately below the summit (the center of the image, the shaded area), enjoying the about 45 degrees of slope at the glacier valley! In the past, I experienced a horrible fallen n’ slide downwardly for more than 330 ft / 100 m therein. Like a bowl, the sliding out at the edge is steep, however, it gets loose as going to the bottom.

〇The altitude of the summit is 7,160 ft / 2,182 m.

④We get off the beginner course along the ridge, avoiding “Whistler Bowl”, from the top of the mountain, and continues to the left obliquely. See the image ③ again.

⑤We returned to the front of the podium and moved to Blackcomb Mountain by “Peak 2 Peak” gondola, connecting each hill of Whistler Mountain and Blackcomb Mountain.

⑥We would soon pass the midpoint of the gondola.
We could see Blackcomb Mountain like the folding screen, in front.

〇The altitude of the summit is 8,000 ft / 2,440 m.

⑦We changed from the end of the gondola to “7th Heaven Express” chair and went directly to the shoulder of the mountain. The altitude is 7,494 ft / 2,284 m.
Depending on the ability, you can ski anywhere on this majestic slope.

⑧Traces have been left everywhere.


〇Due to the alpine area in the winter season, such a sunny and great weather comes on few days in a month.

⑨Getting off the standard route, we challenge “Blackcomb Glacier” downhill as a variation route for the intermediates. The entrance seems about 35 degrees. We may turn where it is understood to turn easily, repeat to traverse in a zigzag manner and gets off to the end.

〇The difference in elevation with the foot is about 4,900 ft / 1,500 m.

⑩The information of “the operation of chair / gondola in service / closed” and “snow groomed / not groomed” of main trails on each, are displayed everywhere so that it is very helpful when we select our own course.


〇The left column shows the operation of chair and gondola while the right column shows the snow condition of each trail.

Do you love the Overseas Travel Series?
I truly appreciate your following up this column as well as the articles regarding NetJapan’s products.

See you again!
Fe@NJ

GATI(台湾)来日セミナーレポート

いつも ActiveImage Protector のセミナーレポートを送ってきてくれている、

台湾のパートナーGATI(General Advanced Technology Inc.)のセールスマネージャとエンジニアが

先週新製品ActiveVisorActiveImage のセミナー受講のため来日されました。

セミナールームのマシーンのリニューアルも完了して、初のActiveVisorActiveImage Protector

ハンズオンセミナーとなりました。

滞在時間が限られているので、午前と午後の製品説明と実習、夕方からのミーティングとフルに

1日のセミナーになりました。少しハードスケジュールだったかもしれませんが、質問やご要望も

沢山いただき弊社にとっても充実したセミナーになりました。

 

 

「ActiveVisorについては、社内のパソコンが何百台もあるような規模の会社ではパソコン毎に

バックアップを行うと時間も管理者の人件費もかかりますが、ActiveVisorで簡単に社内すべての

パソコンのバックアップタスクを集中管理してコントロール出来るようになるので、パソコンの保護と

時間と管理費の大幅節約になります。

今後、既存ユーザ様や新規お客様に提案していきます。」とおっしゃっていました。

 

日本でのお食事もお口にあったようで、特にさつま揚げがお気に入りでした。

ご家族へのおみやげもスーツケースからはみ出してしまうくらい購入されて、お二人にとって有意義で

楽しい滞在になった事と願っています。

 

今後、ActiveVisorを含めたActiveImage Protectorの更に充実したセミナーを台湾で開催されると

思います。台湾でのセミナープレゼント用にみーこのノベルティグッズも沢山持って帰っていただき

ましたので台湾でみーこが人気者!になれるかもしれません。

 

そして、今回おみやげにいただいたパイナップルケーキ(ジャドウァガォビン)

https://www.tour.ne.jp/w_review/TPE/shopping/spot/1323810/


台北市で開催している「パイナップルケーキ大会」で初代グランプリのお菓子だそうです。

台湾産のパイナップルで作った餡は、柔らかくて、甘すぎず、餡を包んでいる皮(?)クッキー(?)は、

崩れそうな柔らかさもありますが、サクサクしていてとても美味しかったです。

社内でも大好評でした。台湾に行かれることがありましたら、是非食べてみてください。

アラスカの想い出(アメリカ)

English version

 

こんにちは、Fe@NJです。

 

アメリカの最北、アラスカ州(State of Alaska)の大自然に魅せられ、若い頃から何度も訪問しています。今回は、その非日常体験の想い出の記録です。

 

(2006/12)

①日本~アラスカ間、現在、ノンストップの定期便は無い。

行程の一例として、太平洋を横断後、シアトル(Seattle)で、アンカレッジ(Anchorage)行きのアラスカ航空(Alaska Airlines)便に乗り継ぐ。

 

(2006/12)

②荒涼としたアラスカの大地

 

(1979/1)

③アラスカのアンカレッジ郊外にある雄大なアリエスカ スキー場(Alyeska Ski Resort)。

凍て付く湾に向かって、滑り落ちる感じ。

 

(1979/1)

④高緯度の冬期ゆえ、正午前後でも太陽は低い。

当時は夜間照明が無く、スキーに適した時間帯は10:00から14:30頃まで。

リフト券は、「1回券」「回数券」等は無く、最短で「1日券」だった。

 

(1979/1)

⑤同じくアンカレッジの郊外にて、奥のほうのポーテージ氷河(Portage Glacier)の末端から入り江に落ちた氷の塊の群れ。地球温暖化の影響にて、氷河は、100年間で数百メートル後退したそうだ。

 

(1979/1)

⑥美しい氷河ブルーの色。

 

(2003/2)

⑦アンカレッジから、飛行機で北へ約1時間のフェアバンクス(Fairbanks)へ。

その郊外で、犬ゾリ スタンバイ中のワンコ達。ハスキー犬が多い。

 

(2003/2)

⑧犬ゾリに挑戦! 入門者なので2頭牽きだ。 (レースでは10頭牽き)

2頭のうち、リーダー犬の方との信頼関係を築くことが出来たら、走りやすいと思った。

 

(2003/2)

⑨犬ゾリを楽しんだ後、長~いパイプラインを見学。太平洋側からフェアバンクス経由、北極海側を結んでいる。触ると、流れている石油の温もりを感じる。

 

(2007/2)

⑩美しいオーロラのショーに大感激!!

フェアバンクスの中心地から北東、約100km先にある「チナ温泉」(Chena Hot Spring Resort)で、華氏零度(摂氏零下18度)以下の極寒の中を約5時間待った後に出現した。

 

【ご参考】撮影データ

絞り値: f/3.5、露出時間: 1/4秒、ISO速度: ISO-1600

オーロラの揺らぎが気になり、露出時間を長めにした。

 

アラスカはいかがでしたか?

それでは次回(最終回)もお楽しみに♪

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