スタッフのつぶやき

秩父旅行記

友達に誘われて、休みの日、秩父に遊びに行ってきました。

一部の区間で激しい渋滞が発生していたので、東京から車で片道3時間半、やっと最初の目的地(和銅遺跡)に到着!

ここで、銅が見つかったことがきっかけとなり、日本最初の流通貨幣「和同開珎」(わどうかいちん)が作られるようになりました。宝くじを当てたい方必見と言われています。

こちらが、遺跡の高さ5mの巨大通貨です。

和銅遺跡について書かれた看板もあり、歴史の勉強にも役に立ちます。

お礼参りの方からの小銭が置いてありました。

お昼は珍さんと達明さん2人の発起人から名付けられた秩父の名物-珍達そば

様々なメディアが取材に訪れる名店!

一つの特徴は新鮮なネギ!

お腹も満たされたので次の目的地の羊山公園まで15分ほど歩きました。

公園の名の通り、羊さんもいます。

芝桜満開!

公園内、「秩父特産市」も開催しています!

最後は、羊山公園のうち北側のブロックにある見晴らしの丘から秩父市街地が一望できました。

知らない魅力が盛りだくさん!

お時間があれば、関東の秘境「秩父」に行ってみてくださいね。

『快速きらきらうえつ』号への誘(いざな)い

English Version

Fe@NJです。こんにちは。

 

ご愛読いただきました「人生を豊かにする鉄道の旅」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。

 

1.今回は、新潟県 新潟駅 と 山形県 酒田駅 の間、約2時間半(約170km)、日本海沿いに走る『快速きらきらうえつ』号(以下、「きらきらうえつ」と略記)をご紹介します。きらきらうえつは、引き続き今年度も、原則、毎週末に運転される予定です。また、臨時で、最長、秋田県 秋田駅 まで運行されることもあるようです。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/uetsu.html

 

2.「きらきらうえつ」の特徴は以下のとおりです。

(1)全車指定席の快速列車。運賃に加え、指定席券(520円・・・例外日あり)が必要。

 

(2)4両編成で、両端2箇所に展望室を備える。

編成は、酒田方より

1号車   普通席+展望室

2号車   ラウンジカー

3号車   普通席

4号車   普通席+展望室

 

(3)日本海・田園風景・鳥海山等の眺めが十分楽しめる。

特にお勧めは展望室のすぐ後ろの席。

 

3.私たちが乗車したのは、八月の延長運転日で、運行区間は 新潟駅 ~ 秋田県 象潟(きさかた)駅でした。

日帰りで全区間の往復だったため、象潟の滞在時間は2時間弱でしたが、タクシー利用にて、早足で観光しました。

象潟駅周辺は、鳥海国定公園の一部であり、素晴らしい自然をエンジョイしました。

①『きらきらうえつ』

新潟駅にて。10時過ぎに発つ。シャツとシューズの色を、列車とマッチング!

②先頭車両

前展望を愉しむ。

③雨に煙る漁港(往路)

④茶屋(売店)(2号車)

⑤ラウンジ(2号車)


⑥終着の象潟駅

⑦水しぶきに煙る「元滝伏流水」(平成の名水百選)

⑧景勝地・象潟

宮城県の松島(日本三景)のような「多島の潟」(『九十九島』)であったが、1804年の象潟地震(推定最大震度6~7)による隆起で、「潟」が陸地となったもの。かつての「島」は松樹とともにその面影を残し、元の潟は稲田となった。

⑨蚶満寺(かんまんじ)の山門(市指定有形文化財)

境内に、当地を訪れたとされる俳聖・松尾芭蕉(まつおばしょう)の句碑がある。

⑩日暮れ時の日本海(復路)

 

「鉄道の旅シリーズ」はいかがでしたか?

ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!

Fe@NJ

Asking to “Repid Kirakira Uetsu”

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

 

How time flies and it is the final stop of “More Abundant Life by Railway Trip” Series, of six accounts.

 

  1. Let me introduce a train, “Rapid Kirakira Uetsu“, serviced between Niigata, Niigata Prefecture and Sakata, Yamagata Prefecture, (approximately 2 1/2 hours, 170 km / 105 miles) along Sea of Japan, is scheduled to be operated on weekends, as a general rule. Moreover, it seems that it is also occasionally run to the longest, Akita of Akita prefecture.

http://www.jreast.co.jp/e/joyful/uetsu.html

 

  1. Features of this train

(1) All seats are reserved.  It is necessary to purchase not only the applicable basic fare ticket and also the reservation seat ticket in the amount of 520 Yen with exceptional days.

 

(2) A four-car train has observation rooms at both ends.

The Car Layout is as follows:

Car no. 1: Ordinary Seats and Observation Room(For Sakata, on this side

Car no. 2: Lounge Car

Car no. 3: Ordinary Seats

Car no. 4: Ordinary Seats and Observation Room

 

(3) You can experience the wonderful view of Sea of Japan, the rural landscape and Mt. Chokai.  The seats just behind the observation room are highly recommended!

 

  1. We boarded it on the day of August between Niigata and Kisakata, Akita Prefecture, to be extended. Although it is tight to take a day and round trip in all sections, and the staying time in Kisakata is less than two hours, we could take a taxi and went sightseeing quickly.

The area around Kisakata Station is part of Chokai Quasi-National Park and we were impressed by the wonderful scenery.

① ”Kirakira Uetsu”

At Niigata Station

Departed after 10 o’clock:  Matching the color of shirt and shoes with train!

② The front car

Enjoying the prospects.

③ A fishing port in the rain (outbound)

④ Cya-ya (Kiosk) (car #2)

⑤ Lounge (ditto)

Kisakata Station, the final stop

Mototaki Freshwater in a splash of water, selected as one of the 100 Exquisite and Well-Conserved Waters of the Heisei period

Scenic spot; Kisakata

It looked like Matsushima, one of the Three Most Scenic Spots of Japan, Miyagi Prefecture, as a kind of archipelago, a lagoon with many small islands.  Notwithstanding, the lagoon was landed by uplift due to Kisakata Earthquake in 1804, of which the estimated maximum seismic intensity was 6 or 7 on the Japanese scale.  Then, it has become rice fields, while the former islands have left that shadow with pine trees.

The temple gate of Kanmanji Temple (the city’s designated tangible cultural heritage

There is the phrase monument of Basho Matsuo, a famous haiku poet, who is said to have visited herein, in the precinct

 

⑩ Sea of Japan at sunset (inbound)

 

Do you love “Railway Trip” Series?

I truly appreciate your following up this column as well as the articles with regard to NetJapan’s products.

 

Thank you again and have a nice trip in Japan!

Fe@NJ

<笑顔の素>

今、日本は空前のペットブームだそうですね。
皆様の中にも犬や猫を飼っている方が多くいらっしゃることと思います。

ペットの数が子供の数を上回ったとか、猫の数が犬を上回ったとか、
可愛いペットの動画やCM、テレビ番組には事欠きません。

ところで、皆様どのようにペットを迎えていますか?
ペットショップですか?それともブリーダーからですか?

私は十数年前に初めて犬を飼う時に、ご縁があり信頼できるブリーダー
から犬を迎えましたが、犬と生活する中で、日本のペットを取り巻く
飼育放棄等の様々な問題を知りました。

解決には時間のかかることですが、「自分に出来ること」から継続
していきたいと思います。

「自分に出来ること」

その1:自分が飼っているペットを終生大切にする。
大切な家族ですので当然のことですが、これが一番大切だと思います。
若く元気な時を一緒に過ごしたあと、あごの毛が白くなりはじめた
年老いた愛犬の愛おしさは格別です。

その2:ペットを迎える時は、保護犬、保護猫を選択肢に加える。
4年前に迎えた人生初の猫は、自分で保護した野良猫でした。
最初の何日かは部屋のすみに隠れて出てきませんでしたが、
少しずつ距離を縮め、今は近くで掃除機をかけても全く気にせず
寝ている立派な家猫です。

動物愛護団体や最近では自治体でも保護犬、保護猫の新たな
飼い主を探す取り組みを活発に行っています。
動物愛護団体や自治体では、一頭一頭の個性を把握して譲渡して
いますので、迎える前にどんなコなのか性格を知ることもできます。

縁あって迎えたペットですので、これからも楽しい時間を過ごしたい
と思います。

最後に、ネットジャパンにも犬や猫と暮らすスタッフが大勢います。
スタッフに笑顔と元気をくれる可愛い家族の写真を公開します!

『SLばんえつ物語』号への誘(いざな)い

English Version

Fe@NJ です。こんにちは。

1.ばんえつ西線さいせんの快速『SLばんえつ物語』号(新潟県 新津にいつ駅~福島県 会津若松駅)(以下、「ばんえつ物語」と略記)ですが、冬期運休が終了し、今年は3月31日に運行が再開され、秋まで、原則、土日に運行される予定です。

 

2.「ばんえつ物語」の特徴は以下のとおりです。

(1)日本国内の蒸気機関車(SL)が牽引する「SL列車」の中で、最長の運転距離(片道約111km)を誇る。

 

(2)客車7両編成・全席指定席で、両端2箇所・中間の1箇所に展望室を備える。

編成は、会津若松方より

SL(会津若松行きの先頭)・・・往路の進行方向↑

1号車   展望車

2号車   普通車

3号車   普通車

4号車   展望車

5号車   売店・普通車

6号車   普通車

7号車   グリーン車・展望室

SL(新津行きの先頭)・・・復路の進行方向↓

 

(3)特にお勧め! 7号車はグリーン車で2+1のアブレスト。その展望室はグリーン車の乗客専用となっており、追加となるグリーン料金は、全区間乗車の場合、片道¥1,670とリーズナブルである。

 

3.時刻表は下記の通りです。

往路・・・新津1005 →会津若松1335

復路・・・会津若松1525 →新津1840

日帰りで全区間の往復だと時間がタイトですが、会津若松で「鶴ヶ城」(国の史跡)のみならば、タクシー利用にて、早足で見学出来そうです。

①『ばんえつ物語』

②グリーン車の展望室

③グリーン車の展望室より(往路)

往路は流れ去る景色を楽しめる。

④グリーン車の展望室より(往路)

⑤グリーン車の展望室より(復路)

復路は目の前のSLの動きが楽しめる。

⑥グリーン車

⑦売店

⑧駅弁、売店で購入

⑨途中、津川駅でのSLの整備風景

⑩SLのコックピット

 

【ご注意】

本稿における時刻表・列車の仕様、等の情報は本ブログの執筆時点(2018/3/26)のものです。今後、変更される可能性があります。

 

それではHave a nice trip!

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