ActiveImage Deploy USB

ヴイエムウェア様主催の「vFORUM 2019」に出展しました

11月12・13日の2日間、ヴイエムウェア様主催の「vFORUM 2019東京」に出展しました。

会場はザ・プリンス パークタワー東京です。

私たちはバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」やキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」を展示しました。

中でも「vFORUM」ということで、「VMware ESXi」上の仮想マシンをエージェントレスでバックアップすることが可能な ActiveImage Protector 2018 Updateの「HyperAgent」機能を中心にご紹介させていただきました。


なんと会場内にはフォトスポットまでありました。映えですね。

会場の最寄り駅は赤羽橋駅だったのですが、駅から会場までの道のりで東京タワーが綺麗に見えるのですよ。
朝は素の東京タワー。

夜はライトアップされた東京タワー。

夜には一眼と三脚を用意して写真を撮っている方を多く見かけました。

最後になりますが、延べ2日間私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

SY

働き方改革的PCキッティング その9

いよいよ今回は、自動応答ファイルの作成になります。

ネット上にも色々と設定内容が上がっていますが、なかなか上手くいかないケースが多くあります。設定内容はサイトにより異なると思いますが、これから記述する内容も多分ネットに現在上がっている内容と一部異なります。個人的に検証し、ある程度安定稼働している内容ですが、問題がございましたら、弊社にご連絡頂ければ可能な範囲でご説明いたします。

今回の目的:

〇コルタナ以下の全ての許諾項目、設定項目を自動でスキップ。

〇設定については可能な範囲で簡素化。

前回までの作業では Image Manager でカタログデータを選定(install.win)と空の応答ファイルを作成しました。

応答ファイルの1~6が起動する前までの設定項目で、7が初回起動時の項目となります。

先に、設定するComponents を追加します。各 Components は実行したタイミングの部分に右クリックして応答ファイルに送り込んでいきます。

下記の項目を全て追加してください。



合計5個のComponentsを右クリックで応答ファイルに設定します。注意点は、必ず複数のパスに設定可能な項目がありますので、指定している項目に設定するようにします。

では次回から各項目の設定を行っていきます。

By Sato

 

通してお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

働き方改革的PCキッティング その8

その8 は、自動応答ファイルの作成についてご案内します。

初回のこのブログで作業用の PC(Winodws 10)に実装したADK1809または1903 で一緒にインスト―ルを行った Deployments Tools の中のイメージマネージャーを使用して、自動応答ファイルを作成します。自動応答ファイルは xml ファイルで、下記のようなものです(テキストで参照、変更可能です)。

上記のような内容をテキストで直接打つのは難しいので、システムイメージマネージャーを使用して応答ファイルを作成します。

システムイメージマネージャーを起動する前に、作業用マシンに必要なものがあります。

Windows のボリュームライセンスを購入した際の ISO のインストールメディアです。
このインストールメディアの中から、install.wim を作業用マシンにコピーを行います。

パスは下記の通りです。


このファイルがカタログファイルの元となります。

そしてシステムイメージマネージャーを起動します。

下図のように起動します。

初回起動は何も表示されていません。始めに左下のカタログファイル( install.wim )を選択します。

下図で右クリックし、先ほどコピーした install.wim を選択します。


そのインストールメディアでインストール可能な OS が一覧表示されますので、自動応答ファイルを作成したい OS の種類を選択します。

システムイメージマネージャーに下記のようにカタログデータがセットされます。

次に画面右上の区分で応答ファイルを右クリックし、新しい応答ファイルをクリックします。

このように空白の応答ファイルが作成されます。

これで後は応答ファイルに設定を行います。

次回に続きます。

By  Sato

 

通してお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

「レイメイ藤井 ソリューションフェア 2019」に出展しました

10月17日(木)にレイメイ藤井(株)様主催の「ソリューションフェア2019」に出展しました。

会場は、かごしま県民交流センターでした。

鹿児島空港には足湯があるのですね。浸かることができなかったのは心残りです。きっと展示会終わりの疲れた足には効いたことでしょう。

私たちはキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」やバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。


最近は秋めいてきて、肌寒くなってきたので、ノベルティの団扇は終わりです。今回のノベルティは、ボールペンやマスキングテープです。

また、10時より「効率よくWindows 10へ移行!」というテーマでセミナーも行わせていただきました。

会場ではドローンが飛んでいたり、

ラジコンカーのようなものが走り回っていたりしました。

ドローンの全くぶれない、安定性がすごかったです。

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、そして朝一のセミナーにも関わらずご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

SY

働き方改革的PCキッティング その7

前回 までにWindows 10 の品質関連のアップデートも終わり、新しい作業用のユーザー( user1 )も作成していますので、その新しいアカウントでログインを行っている状態から今回は進めます。

既にアプリケーションも入っており、この先は user1 のログイン前にネットワークも切れていると思いますので、この状態からプロファイル変更している ” user ” アカウントの削除を行います。

今回もコンピューターの管理からローカルグループとユーザーの中のユーザーを表示して “ user ” を削除します。

右クリックで削除可能です。

色々とメッセージが表示されますが、“はい”を選択します。

次に下記のようにPCを右クリックして“プロパティ”をクリックします。

“システム詳細設定”をクリックします。

詳細設定タブの“ユーザープロファイル”の設定をクリックします。

“不明なアカウント”となっているのが、削除した ” user “ に使用されていたプロファイルなので、削除を行います。

※削除ボタンがアクティブでない場合には、” user1 ” のログインを再起動して再度行えば解決します。

これで、マスターの準備は完了です。

次回に続きます。

By  Sato

 

通してお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

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