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働き方改革的PCキッティング その8

その8 は、自動応答ファイルの作成についてご案内します。

初回のこのブログで作業用の PC(Winodws 10)に実装したADK1809または1903 で一緒にインスト―ルを行った Deployments Tools の中のイメージマネージャーを使用して、自動応答ファイルを作成します。自動応答ファイルは xml ファイルで、下記のようなものです(テキストで参照、変更可能です)。

上記のような内容をテキストで直接打つのは難しいので、システムイメージマネージャーを使用して応答ファイルを作成します。

システムイメージマネージャーを起動する前に、作業用マシンに必要なものがあります。

Windows のボリュームライセンスを購入した際の ISO のインストールメディアです。
このインストールメディアの中から、install.wim を作業用マシンにコピーを行います。

パスは下記の通りです。


このファイルがカタログファイルの元となります。

そしてシステムイメージマネージャーを起動します。

下図のように起動します。

初回起動は何も表示されていません。始めに左下のカタログファイル( install.wim )を選択します。

下図で右クリックし、先ほどコピーした install.wim を選択します。


そのインストールメディアでインストール可能な OS が一覧表示されますので、自動応答ファイルを作成したい OS の種類を選択します。

システムイメージマネージャーに下記のようにカタログデータがセットされます。

次に画面右上の区分で応答ファイルを右クリックし、新しい応答ファイルをクリックします。

このように空白の応答ファイルが作成されます。

これで後は応答ファイルに設定を行います。

次回に続きます。

By  Sato

 

通してお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

「レイメイ藤井 ソリューションフェア 2019」に出展しました

10月17日(木)にレイメイ藤井(株)様主催の「ソリューションフェア2019」に出展しました。

会場は、かごしま県民交流センターでした。

鹿児島空港には足湯があるのですね。浸かることができなかったのは心残りです。きっと展示会終わりの疲れた足には効いたことでしょう。

私たちはキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」やバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。


最近は秋めいてきて、肌寒くなってきたので、ノベルティの団扇は終わりです。今回のノベルティは、ボールペンやマスキングテープです。

また、10時より「効率よくWindows 10へ移行!」というテーマでセミナーも行わせていただきました。

会場ではドローンが飛んでいたり、

ラジコンカーのようなものが走り回っていたりしました。

ドローンの全くぶれない、安定性がすごかったです。

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、そして朝一のセミナーにも関わらずご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

SY

働き方改革的PCキッティング その7

前回 までにWindows 10 の品質関連のアップデートも終わり、新しい作業用のユーザー( user1 )も作成していますので、その新しいアカウントでログインを行っている状態から今回は進めます。

既にアプリケーションも入っており、この先は user1 のログイン前にネットワークも切れていると思いますので、この状態からプロファイル変更している ” user ” アカウントの削除を行います。

今回もコンピューターの管理からローカルグループとユーザーの中のユーザーを表示して “ user ” を削除します。

右クリックで削除可能です。

色々とメッセージが表示されますが、“はい”を選択します。

次に下記のようにPCを右クリックして“プロパティ”をクリックします。

“システム詳細設定”をクリックします。

詳細設定タブの“ユーザープロファイル”の設定をクリックします。

“不明なアカウント”となっているのが、削除した ” user “ に使用されていたプロファイルなので、削除を行います。

※削除ボタンがアクティブでない場合には、” user1 ” のログインを再起動して再度行えば解決します。

これで、マスターの準備は完了です。

次回に続きます。

By  Sato

 

通してお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

ネットジャパンオーストラリア – 人気 IT製品通販サイトのイベント(BLUECHIP RESELLER NIGHT)に参加しました

ネットジャパンオーストラリアは、8月29日(木)西オーストラリア州の州都であるパース(Perth)の Fraser’s Kings Park ホテルで開催されたオーストラリアの人気 IT 製品通販サイト BLUECHIP のリセラー向けイベント ” BLUECHIP RESELLER NIGHT ” に参加し、ActiveImage Protector の新機能 エージェントレス・バックアップのプレゼンテーションを行いました。

ネットジャパンオーストラリアの代表 Richard Giddey が、下記の ActiveImage Protector エージェントレス・バックアップのメリットをイベントの参加者たちに紹介しました。

・仮想環境ホストマシンへの負荷を大幅に軽減

個別の仮想マシンへのエージェントのインストールは不要で、重複排除圧縮などの負荷のかかる処理はバックアップ対象マシンではなく別のマシンにインストールした HyperAgent がおこないます。

ホストやゲストマシンの CPU やメモリの負荷は最小限となります。

重複排除圧縮がさらに効果的に

各仮想マシンにインストールをおこなうエージェントベース・バックアップでの重複排除圧縮の効果は、実行している1台の範囲内に留まりますが、複数の仮想マシンを一括して扱えるエージェントレス・バックアップではより多くの重複を排除でき、更に効果的に容量を節約できます。

 

来場者は、新機能 エージェントレス・バックアップ に大変興味を持たれていました。また、ストレージやセキュリティ製品を取り扱っている BLUECHIP のリセラー様たちとの販売連携も検討しています。

ネットジャパンオーストラリアが提供しているノベルティのドローンは特に目立っていたそうです。

海外の皆様により機能良い製品を提供できるよう、今後も頑張って行きます。

 

YBS

働き方改革的PCキッティング その6

前回までの手順では、Windows Update までをポリシー変更して実行しました。

注意点として、

ポリシー変更した user 以外では、ネットワークを接続した状態でログインしない事 が重要です。

これでWindowsの品質関連アップデートがされましたので、必要なアプリケーションをインストールしていきます。

もし、ネットワークを使用する必要がなければ、ネットワークケーブルを抜いて作業します。

全てのアプリケーションを実装した後で、作業用のユーザーを作成します。

コンピューターの管理から新規ユーザーを作成します。

 

ここでは “user1” という名称で作成します。

作成時に、下記の「次回ログオン時にパスワードの変更が必要」のチェックを外します。

後でこのユーザーは、自動応答ファイルで自動ログインに使用します。

作成した “user1” のプロパティを開いて Administrators の所属を追加します。



この “user1″ を Sysprep の実行、自動ログインで使用します。

 

●”user1” を新たに作成する理由について。

  • Administrator は、Windows 10 標準では“無効”の設定となり、Sysprep 実行直後の初回ログインでは使用できないので、ログインする作業用アカウントが必要になるため。
  • インストール時に仕様した“user”はポリシー変更しているので、アップデートが完了した後は新しい作業用アカウントを作成した方が作業効率が良いと思います。新しい作業用アカウント作成後に既存の”user”は削除します。

 

※各種アプリケーションの設定は、ネットワークを外してから “user1” でログインしてからでも可能です。また作成したアカウントで一度は事前にログインする事により作業効率が上がります。

Windows 10では、新規アカウントのログイン時に”こんにちは”から開始されるので、その時間の削減となります。

 

次回に続きます。

By  Sato

 

まだお読みでない方は、是非「その1」からお読みください。

働き方改革的PCキッティング その1

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