‘バックアップ’ タグ

GATI(台湾)セミナーレポート 2018年6月15日 台中

ActiveImage Protector を台湾で販売している General Advanced Technology Inc.(GATI)が、5月9日に続いて、6月15日に台中でのジョイントセミナーの様子を知らせて来てくれました。

セミナータイトルは、「次世代のセキュリティ脅威とその防御について」です。

 

GATIは、セキュリティの防衛対策としてActiveImage Protector を利用しての基本的なバックアップ構成の紹介をしました。

 

申込者60名に対して参加者65名ととても関心の高いセミナーでした。

 

セミナーの様子はこちらです。

今回もご来場いただいたお客様から沢山ご質問もあり、バックアップの必要性を充分理解いただけた

セミナーになったようです。

GATI(台湾)セミナーレポート

海外での販売数も年々増えてきている ActiveImage Protector ですが、台湾のパートナー General Advanced Technology Inc.(GATI)が、台北にて5月9日(水)に「Security and backup(セキュリティのサイレンを鳴らして、バックアップのインフィニティ・ウォー)」と題して、ユーザー様向けセミナーを開催しました。セミナーの様子を写真と共に送付してくれましたのでご紹介します。

今回のセミナーは、「セキュリティの脅威とその対策」、「Cloudへのバックアップ」、「新バージョン ActiveImage Protector 2018」についての講演でした。

GATIのマネージャーとエンジニアの講演の様子

 

多くのお客様で熱気あふれるセミナー会場

 

ご来場いただいたお客様は最後まで熱心に聞いてくださり、ActiveImage Protector のご質問も沢山いただいたそうです。

セミナー終了後、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(Avengers: Infinity War)』を上映して、セミナー参加の皆様と映画鑑賞をしたそうです。

ネットジャパンセミナー便り38号 ~2018年6月セミナー日程

真夏のように暑くなった、と思っていたら急に涼しくなったり、皆様体調くずされていませんか?

もうすぐ6月、あじさい通りのあじさいもあと少しで見頃になりそうです。

6月といえば、「ジューンブライド(June Bride)」「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えですが、日本でも定着していますよね。先日、以前一緒に仕事をしていた同僚に結婚のお祝いの品を贈ることになりました。近しい友達なので、希望の品物を聞いたところ「夫婦茶碗とお椀」というリクエストで、お椀は日本の良い物、美しい物を紹介しているコレド室町にも入っている、宮内庁御用達、漆器の山田平安堂( http://www.heiando.com/ )のものを選びました。

庶民には“宮内庁御用達”とは、今は御用達制度はなくなっていて、非公式の看板だそうですが、それでも結婚式のお祝いにピッタリ!と勝手に満足して、お茶碗は、色鮮やかな有田焼の源右衛門釜

http://www.gen-emon.co.jp/ )の夫婦茶碗にしました。

今回はお茶碗とお椀両方でしたので、日本橋三越の食器売り行き、“夫婦(め・お・と)” がキーワードなので、サイズ違い、お揃いで色違い!これははずせないという事で何時間も選べずに、予算もあり、その中でより良く、長く使ってもらえそうで、更に彼女のイメージにあった物を探すのに、売り場の方に色々相談して、カタログも見せてもらい、店頭にない気になった商品は全て取り寄せてくれて、最終的に気になった商品を全部並べて選ばせてもらいました。

以前に行ったお線香の専門店もですが、日本橋のお店はお話をして相談して、アドバイスをもらって購入できるお店が沢山あります。ちょっとしたものから、きちんとした商品が必用な場合も本当に助かります。

私達の気持ちと、三越の店員さんの努力が彼女に伝わったかどうか、お椀とお茶碗を手に持ったラブラブの写真を送ってきてくれました。

 

6月のセミナーはServer Edition を中心としたセミナーです。

弊社のActiveImage Protector も開発から10年、こだわりにこだわって開発してきた製品です。

AIPファン、AIPファミリーと思って下さっている方々に支えられて、今の製品となっています。

お客様の製品選びから購入後の個々のお客様にあった使用方法をご提案することがセミナーの目的です。

是非お気軽にご参加ください。

6月13日(水) ActiveImage Protector Server Edition + ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protector のデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Edition のインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

6月27日(水) ActiveImage Protector Server Edition + vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

「DIS ICT EXPO 2018 in 大宮」出展報告

2018年5月18日(金) 大宮ソニックシティにおいて、「DIS ICT EXPO 2018 in 大宮」の展示会に、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」とイメージバックアップツール「ActiveImage Protector」を出展しました。

 

  • 展示タイトル

世界一簡単なキッティングとシステム保護

 

  • 出店概要

USBメモリー単体で1クリックでマスターイメージを作成し、復元可能な新しいキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」をリリース。規模問わずに簡単な運用を可能とするシステム保護ソリューション「ActiveImage Protector」。

 

今回、初めて展示会で紹介するキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」への反響の高さに驚いています。まず、「ActiveImage Deploy USB」の特長を簡単に説明すると、1つめは、USBメモリーを起動環境とし、マスターイメージの取得や展開を1クリックで簡単に行うことができます。

 

2つめは、マスターイメージの取得や展開に、「ActiveImage Protector」のイメージングエンジンを使用していますので、非常に高速に処理することができます。参考までに、今回のデモ環境で用意した、約60GB容量のPC環境のマスターイメージの展開処理は約5分程度で完了します。

 

3つめは、コストです。まず、価格について、例えば100ライセンスの場合の単価(定価、税別)は1,660円とリーズナブルな価格設定になっています。また、従来のキッティングツールで必要とされる、配信サーバやネットワーク環境、作業するための広い場所は不要となります。それと、従来のキッティングツールの操作には、それなりの熟練が必要となりますが、「ActiveImage Deploy USB」はUSBメモリーから起動する設定だけですので、だれでも操作可能です。

 

お客様の反応として、新しいキッティング方法として、「ActiveImage Deploy USB」の採用を検討したいという声を多くいただきました。また、“多量なPCを出荷する際のキッティング作業は時間との戦いもあり、だれでも操作できそうなので、いざとなったら営業でも戦力になりそうですね。”と半分冗談交じりにお話をされていました。

 

それと、気になったのが従来のキッティングツールへの不満の声の多さです。弊社も昨年まで販売を行っていた立場ですので、なんとも言い難いですが、「ActiveImage Deploy USB」がPCのキッティング作業に少しでもお役に立てればと感じた次第です。

 

最後に、今回も多くのお客様に、お立ち寄りいただきありがとうございました。この後も各地での展示会に出展する予定ですので、お時間がございましたら、是非、お立ち寄りいただければ幸いです。

 

参考までに、今後の展示会予定のページです。

https://www.netjapan.com/jp/learning/event

 

  • 会場の風景

展示会場の大宮 ソニックシティです。(DIS様のパンフレットの画像より)

私の出身は、埼玉県の田舎ですが、少し都会の大宮には、よく遊びに行ったものです。

 

展示会場の受付前です。開場前に、こっそり撮影させていただきました。

 

ネットジャパンの展示コーナです。シンプルでいい感じですね。

 

「ActiveImage Deploy USB」のデモに使用したNEC様のノートPCです(特に、宣伝料はいただいておりません)。約60GB容量のPC環境のマスターイメージの展開は、なんと約5分程度で完了します。

 

vmGuardian 3.0.20141022リリース

vmGuardian3.0のマイナーバージョンアップ版のvmGuardian3.0.20141022がリリースされました。今回のアップデートの中には世界中で騒がれているbashの脆弱性であるShellshockとSSL3.0の脆弱性であるPOODLEに対応しています。

Shellshock
実際にはShellshockとはxxだ!と特定できている訳ではありません。現状では最近発見されているBashに含まれるバグを総称して Shellshockと呼ばれています。ですので、Shellshockに関する情報は「xxに対応したけれど修正が不足なのでxxにも対応した」と言うように日々、アップデートされています。大まかに言えばBashの環境変数の扱いに不備があって、任意のOSコマンドを実行できてしまうと言う問題から始まって、他にもbash内ではあっちも危ない、こっちも危ないとなっている訳です。
vmGuardianでは最新bashを使用する事で対応しました。もちろん、Shellshock関連の最新アップデートがあればvmGuardianも追従していきます。

POODLE
このPOODLEはブラウザーとWebサーバーとの通信を暗号化する仕組みのSSL3.0の脆弱性で、暗号化が解読されてしまう恐れがあります。解読されてしまうと通信中にcookieの中身を見られたり、アカウントが乗っ取られてしまう危険性があります。
そして今回の脆弱性はOSにパッチを適用して回避できるものではなく、対応策としてはSSL3.0の使用の停止になります。そもそもSSL自体が古い技術で、 ブラウザーもWebサーバーも新しい暗号化の仕組みがサポートされています。SSL3.0の使用を停止したからと言って、最近のブラウザーとWebサーバーとが今すぐに暗号化しての通信ができなくなる訳ではありません。
vmGuardianもブラウザーコンソールを利用するためにWebサーバーとしての機能を持っていますのでSSL3.0の使用を停止しました。SSL3.0停止後もvmGuardianがサポートするブラウザーではデフォルト設定のまま、ブラウザーコンソールを問題なくお使いいただけます。

vmGuardian3.0.20141022は他にいくつかのアップデートがあります。内容は公開しているvmGuardian3.0ヘルプ内のリリースノートをご覧ください。


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.