‘#activeimage’ タグ

セミナー便り 第四十二号<2019年5月のセミナーと ActiveImage Deploy USB よくある質問>

2019年春の日本橋は、4月7日まで桜イベント、桜グッズに桜をイメージしたお料理やお菓子と桜づくしです。江戸通りの桜並木は満開ですが、まだつぼみもあるので今週末まで楽しめそうです。
福徳の森はしだれ桜が満開を迎えています。NIHONBASHI SAKURA FESTIVAL 2019 の参加製品でもある“白百合醸造のさくらワイン”を知り合いにいただきました。
桜の花がワインの中に入っていてとっても可愛いです。味は甘くジュースのように飲めてしまうので危険です。さくらイベントの次は毎年大人気の第7回日本酒利き歩きが4月13日に開催されます。





 

5月のセミナーは、5月15日(水)ActiveImage Deploy USB、5月29日(水)ActiveImage Portector Virtual Edition のセミナーです。

ActiveImage Deploy USBですが、大量のPCの新規導入案件や、Windows 10 へのアップデート案件などでお問い合わせ殺到中です。
5月のセミナーからパソコンのキッティングを ActiveImage Deploy USB を利用して作業の効率化をはかるため、自動応答ファイルを使用したSysprepの実行デモもセミナー内容に含めました。
5月のセミナーの詳細内容とお申込みはこちらからご確認ください。

よくいただくお問い合わせ内容を以下にまとめてみましたので、参考にしてください。

Q1. ActiveImage Deploy USBとは
システムインテグレーターや VAR/OEM 向けに開発したUSB メモリだけでクローニングを行えるコンピューターのキッティングツールです。
ActiveImage Protector のエンジンを搭載したデプロイ用 USB メモリを作成し、簡単、高速、確実なキッティングを実現します。

Q2.ActiveImage Deploy USBとActiveImage Deploy USB Plusの違いは何ですか?
A.両製品共に1ライセンスで1回のクローニングが可能です。
更にActiveImage Deploy USB Plusは、クローニング後、障害時などに出荷時の状態に戻す事ができるよう、「復元用USBメモリ」の作成と利用権利が含まれています。

Q3.製品にUSBメモリは含まれていますか?
A.いいえ、含まれておりません。デプロイするマスターイメージの容量に適したUSBメモリを必要数ご用意ください。

Q4.USBメモリの必要容量の計算方法を教えてください
A. USBメモリには2つのパーティションを作成します。
1つ目はブート用で1.5GBを割り当てます。
2つ目はイメージの保存用で、残り容量を割り当てます。
イメージファイルのサイズは、圧縮して保存しますので元の容量の7割程度を想定してください。
Windows10 の場合はイメージが最低でも8GB程度はありますので、16GB以上のUSBメモリが必要です。推奨は32GB以上です。

Q5.インターネット環境がない場合でも利用可能ですか?
A.ライセンス管理にインターネットを使用するため、デプロイメントUSBメモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。作成したUSBメモリでクローニングをする際には不要です。

Q6.複数のイメージを1つのUSBメモリに入れることはできますか?
A.できません。例えば100台のクローニングを行う際に4パターンの構成がある場合には、それぞれ元となるイメージを作成して、クローニングする台数を設定したUSBメモリを作成してください。

Q7.クローニング用と復元用のUSBメモリは同じものを使えますか?
A.クローニング用と復元用は用途が異なるため、それぞれ作成する必要があります。

Q8.80台のコンピューターにクローニングする際に必要なライセンスは?
A.ActiveImage Deploy USBの場合、80台がクローニング対象のコンピューターの場合80ライセンス必要です。80台の内、1台に元となるOSやアプリケーションをインストールして、そのイメージを展開する場合は、79ライセンス必要です。
ActiveImage Deploy USB Plusの場合、80ライセンス必要です。

Q9. ActiveImage Deploy USBを実際に使用してみたい場合にはどのような方法がありますか?
A.ActiveImage Deploy USB for Desktopは、評価版でお試しいただけます。
無償の実践セミナーも開催しています。

Q10.年間サポートサービスの内容は?
A.初年度のサポートサービスはライセンス価格に含まれています。
内容は技術サポートサービスとアップデートです。アップデートは未使用のライセンスにのみ適用いただけます。翌年度以降のサポートサービスはライセンス購入時にのみ一括でご購入いただけます。
特に、ActiveImage Deploy USB Plusをご購入いただくお客様で複数年サポートが必要な場合には、ライセンス購入時に必ずご購入ください。サポートサービスのみの販売はおこなっておりません。

「DRI2019 The Professional’s Conference」報告

2月16日(土)夕方に LasVegas に到着しましたが、2000年前後Las Vegasで開催され、頻繁に訪問したComdexやInterope の際の比較的温暖という記憶から少し軽めの装いで行ったため、想定外の震える寒さでした。

日曜日の午前、ブースの設営を始めましたが、弊社以外の出展社は全て米国内の会社であるからか、マイペースで、設営しているところと全くしていないところ、我々が終わるころになっても誰も来ていないブースなど、日本の展示会では見ないおおらかさが出ていました。

設営完了です。

NetJapan のUSAチームです。管理コンソールである ActiveVisor を前面に出し、開発中の Agentless Backup のデモも準備しました。

2月18日(月)午前8時、Disaster Recovery Professional コンファレンスの開幕です。

参加者は1000ドル近いFeeを払っており、500名くらいです。大企業のIT部門の Technical Manager クラスの人達や、そのような企業と契約しているローカルなコンサルタントです。出展社は20社で、19社は Risk Management、 Disaster Recovery Planning などのコンサルティング会社で、その意味でBackupソフトの Vendor である NetJapan は異色の出展社でした。しかも、なんで日本の会社が?と質問した人もいました。

我々のブースには2日間でのべ50名くらいの人が来ましたが、多くは企業のTechnical Managerでした。この女性もTechnical Managerで Attendee Card には Authorized Disaster Recovery Professional と Certified Business Continuity Professional の二つ小さなタグが貼ってありました。
ActiveVisor について各ジョブをどれくらいシンプルに管理できるか、質問され、いろいろ説明を聞いていただきました。USAできちんとサービスができるかと聞かれましたが、NetJapan は USA に拠点があるので安心してください、と一生懸命売り込み込みました。

コンファレンス参加者だけでなく、出展しているコンサルティング会社にも売り込もうと、全ブースを回り、話をしました。Disaster Recovery のコンサル会社に顔と名前は売り込んだと思います。

DRI 2019 の主催者であるDRI Internationalの話によると、DRI の日本支部も昨年できたそうで、自然災害の多い日本での活動を活発化したいとのことでした。
グローバル営業部としては、今回の種蒔きを手始めに、活動を積み上げてゆこうと思っています。

Global Sales担当

vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました

2018年11月13日にザ・プリンスパークタワー東京で開催された、VMware様の vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました。ネットジャパン ではSOLUTION SHOWCASE会場で展示を行い物理/仮想環境の両方で使えるバックアップソフトの ActiveImage Protector 2018 、その ActiveImage Protector導入クライアントの集中管理が行える無償の ActiveVisor 、キッティングツールの ActiveImage Deply USB などをご覧いただきました。多くのお客様に立ち寄っていただきありがとうございました。

雨の降りそうな曇り空の朝にザ・プリンスパークタワー東京へ向かったのですが、色々な駅からのアクセス方法があるからなのか、開始時間よりも早かったからなのか、私の利用した駅から人の流れが出来てるとか、駅前コンビニで飲み物を求める多くのスーツ姿の人を見かける事もなく到着。

さすが VMware 様ですから、入り口を入ってから会場への誘導も完璧で、廊下を右へ左へ階段を下りて、また廊下を・・と言う帰りは帰れるのか?って位の複雑な導線を丁寧に通されます。そして受付場所へ到着した時にビックリしました。到着までは見かけなかったのに凄い行列とその行列がどんどん流れていく受付会場。

もう自分の意志とは関係なく人の流れに乗り、誘導されるままに動いていくしかない位の大盛況です。受付でパスを受け取った後も、どんどん誘導されます。わたしは SOLUTION SHOWCASE 会場へ行きたかったのですが、時間が早く開いていません。会場前を立ち止まる事も許されない人の流れに、なぜか General Session 会場へ入らされます。わたしはセッションの予約をしていないのですが入り口のスタッフの方は「RoomG の列へ」と誘導され、そのまま会場へ入れてしまいました。
この General Session は RoomA から RoomG までの7つのセッション会場をぶち抜きで行われる大セッションで、そもそもこの時間にはこのセッションしかないので有無も言わさず誘導されるのも当たり前でした。

会場も大きいし、スクリーンたくさんあるし、音響も凄くてまるで映画館です。
簡単なデモを交えながら新しい製品が紹介されるのですが、AIを活用した機能が製品の中に組み込まれているのが印象的でした。ファイアウォールが異常通信を設定された内容で検知するのではなく、正常に行われている普段の通信から正しい通信を学習して、普段にない通信から異常を検知したりします。とても勉強になりました。

勉強したり感心したりした General Session も終わってから、やっと SOLUTION SHOWCASE 会場へたどり着きました。ここも大盛況で、各展示前のお姉さんから差し出されるカタログやグッズを避けながらでないと会場の展示が回れない位でした。

 

ネットジャパンでは12月14日の vFORUM 2018 OSAKA にも出展します。関西方面の方は是非、会場でネットジャパンブースへお立ち寄りいただき ActiveImage Protector を体験いただければと思います。よろしくお願いします。

 

ActiveImage Deploy USB バージョン2

ActiveImage Deploy USB バージョン2をリリースしました。

今回のバージョンアップでは以下の新機能が追加されました。

  • マルチライセンスサポート
  • 復元時のボリュームサイズ拡大
  • 重複排除圧縮サポート
  • パスワード保護

マルチライセンスサポート

複数のライセンスを登録して、切り替えて使用できるようになりました。
Deploy USBのライセンスは作成するUSBメモリの数で発行されます。プロダクトキーに紐づいたライセンス数で作成数を管理して一つ作成したら一つ消費されるという形です。

実際のキッティング会社では複数の取引先からキッティング作業の依頼を受けます。この際、例えば1000ライセンスを購入して、取引先毎にA社は10ライセンス使用、B社は50ライセンス…という具合に管理すればよいと考えていました。しかし、キッティングの現場から、取引先毎に別々のライセンスを使って管理をしたいという要望があり、この機能を追加しました。 各々のプロダクトキーでライセンス数を記録していますので、使いたいプロダクトキーを選択するだけで、キッティング作業の切り替えをスムースに行うことができます。

復元時のボリュームサイズ拡大

この製品はUSBメモリから簡単かつ高速にクローニング、復元ができますが、前バージョンでは復元された各ボリュームのサイズは元のディスクと同じになっていました。たとえデプロイ先に大きいハードディスクを用意して復元したとしても、元のディスクサイズより大きい部分は単なる空き領域になるわけです。 これですと、ディスクを十分に活用できず、ディスクサイズが違うというだけで別のデプロイ用USBメモリを作成しなくてはなりません。
バックアップ製品であるActiveImage Protector では復元時に復元サイズを好きに指定することができますが、この製品で復元時にサイズ指定をいちいちしていたのでは製品コンセプトに合いません。 しかし、少しずつバージョン違うデプロイUSBを作成するというものあまりスマートではありません。
そこで、あらじめ復元パターンを設定しておくことで復元時に自動的に適用できるようにしました。パターンは以下の3つです。

  • データボリュームだけを拡大する。システム(Cドライブ)はそのまま。
  • システムボリュームだけを拡大する。その他はそのまま。
  • 全体を均等に拡大する

そのほかのリザーブドパーティション、メーカーリカバリーパーティションなどのサイズは変更しません。この設定でだいたいの要望には応えられると思います。
この機能をつかうことで、ソースマシンのボリューム構成を最小にしておいてバックアップ、復元時に設定したパターンでディスク全体を活用できるように復元します。ハードディスク構成の違うターゲットマシンでも同じデプロイUSBメモリで対応することが可能になります。

重複排除圧縮サポート

重複排除圧縮を使えばデプロイ用イメージをさらに小さくできます。通常の圧縮にくらべて大幅にイメージサイズが小さくなることで、一段階下の容量のUSBメモリを使用できればコストを圧縮することができます。

パスワード保護

バックアップイメージファイルはその性質上、ハードディスク内のすべてのデータを保持しています。復元すれば全く同じデータが手に入ります。 それを小さなUSBメモリに格納して保存、運搬するわけですから万が一紛失したり、盗まれた場合すべてのデータが渡ってしまいます。そのため、パスワード保護を付けてほしいとの要望がありましたので、機能を追加しました。 デプロイ用USBメモリ作成時にパスワード設定をしておけば、そのパスワード付きでバックアップを行います。 復元時にはパスワード入力ダイアログが表示されるので、パスワードを入力して復元を実行します。

今回のバージョンアップで、手数は少なく高速なキッティングという基本コンセプトに加えて、実運用の現場からの意見を反映して、かなり使いやすい製品になりましたので、ご活用ください。

GATI(台湾)セミナーレポート 2018年6月15日 台中

ActiveImage Protector を台湾で販売している General Advanced Technology Inc.(GATI)が、5月9日に続いて、6月15日に台中でのジョイントセミナーの様子を知らせて来てくれました。

セミナータイトルは、「次世代のセキュリティ脅威とその防御について」です。

 

GATIは、セキュリティの防衛対策としてActiveImage Protector を利用しての基本的なバックアップ構成の紹介をしました。

 

申込者60名に対して参加者65名ととても関心の高いセミナーでした。

 

セミナーの様子はこちらです。

今回もご来場いただいたお客様から沢山ご質問もあり、バックアップの必要性を充分理解いただけた

セミナーになったようです。

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.