2018年 7月

熱いぞ暑いぞ! デス ヴァレー国立公園(アメリカ)

English Version

こんにちは、Fe@NJです。

今回は、カジノで有名な ラス ヴェガス(Las Vegas)から、デス ヴァレー国立公園(Death Valley National Park)往復の、熱い暑い日帰りのバスツアーを紹介します。

 

夏季、デス ヴァレー の平均気温は38度C(100度F)、しばしば48度C(120度F)を越えます。当然ながら、ツアーでは、紫外線や日焼けにも十分な注意が必要です。観光のベストシーズンは冬かも知れません。

 

①早朝、ラス ヴェガス のホテルを小型バスで出発。

積み込んだ飲料水のボトルの割り当ては一人約4リットル(1ガロン)!

 

②③デス ヴァレー国立公園の入口まで、片道約3時間。

  

④⑤隆起によって生じた地形・・・異様な風景だ。

  

 

バッドウォーター ベイスン(Badwater Basin)

「北米大陸で、最も熱く、最も乾燥した、最も低い地」(the Hottest, Driest, and Lowest Land in North America)と言われる。

海抜はマイナス85.6メートル。

大昔の海が干上がったため、大量の塩(地表の白いもの)が残存している。

 

⑦穴に塩水が滲み出て溜まっている。しょっぱい。

 

⑧地球にも未だにこんな場所があるとは。

 

⑨植物にとっても過酷な環境だ。

 

⑩異次元体験を終え、不夜城のラス ヴェガス に戻ったのは暗くなってから。

静寂で、何も無かった デス ヴァレー がやけに懐かしく感じた。

冬に、ラス ヴェガス、デス バレー国立公園への旅のプランを立ててみたらいかがでしょうか?

次回もお楽しみに♪

The hottest land : Death Valley National Park(U.S.A.)

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

 

This time I introduce a one-day bus tour from Las Vegas, famous for casinos, to and from the extremely hot’n hot Death Valley National Park.

In summer months, the average temperature of Death Valley is 100°F (38°C), and frequently exceeds 120°F (48°C).  Of course, on the tour it is necessary to pay high attention to ultraviolet rays and sunburn.  The best season of sightseeing might be winter.

 

①Early in the morning, I departed from the hotel of Las Vegas by a small bus.
The allocation for the bottled drinking water, loaded therein, was one gallon (about four liters) per person!

 

②③It takes approximately three hours to reach the entrance of Death Valley National Park.

 

 

④⑤The terrain caused by the uplift is a strange landscape.

  

 

Badwater Basin

It is said as “The Hottest, Driest, and Lowest Land in North America”, 282 feet (85.6 meters) below sea level.

A large amount of salt, which is white on the surface of the earth, remains since the sea of ancient times dried up

 

⑦Salt water seeped out in the hole and it accumulated.

Salty!

 

⑧It is amazing that there is such a place still on our earth.

 

⑨It is a very harsh environment for plants.

 

⑩I finished a different dimension experience, then, I came back to Las Vegas, the all-night entertainment city, after dark.
I really felt nostalgic for noiseless Death Valley which had nothing.

Why do not you try planning a spirit in Las Vegas and Death Valley National Park in Winter♪

 

Thank you and see you next time!

ツーリング その5.

ここのところ、暑い日が続いてバイクでの旅はちょっときついところです。
最近は、一泊二日でツーリングをすることがよくありまして、今回も山形鳥海山まで行きました。

朝6時前に出発をして、まずは東北自動車道を目指して、国道20号から環八そして東京外環自動車道を走りました。
東北自動車道に入り矢板北PA、安積PAそして蔵王PAで休憩と水補給を取り山形北ICで降り、最初の目的地の山寺(立石寺)に11時頃に到着しました。

バイクを有料駐車場に止めて、根本中堂から宝物館(入館料200円)と行き入場口で300円を支払って山道を登って奥の院へと行きました。

<立石寺 仁王門>

でも、かなりの部分の道が木陰になっていると言っても、この季節はちょっときついですね。
予め用意しておいた500mlのペットボトル二本分が氷を敷き詰めたマグボトルに継ぎ足しても、帰りの道半ばで無くなってしまいました。

<立石寺 開山堂(右)と納経堂(左)>

春とか秋の季節は良いかもしれませんが、紅葉などで人も多そうです。
もと来た道を戻り再び山形北ICから酒田方面へと走り、山形自動車道の西側の終点の月山で降り、そのままバイパスの山花笠ラインは通らずに、国道112号六十里越街道を進みました。
月山志津線に入って月山スキー場近くまで行きました。
このスキー場は七月の今も営業中で夕方四時過ぎでしたのでスキー道具一式を担いだ人が駐車場に戻るのを沢山見かけました。

<月山>

リフトの営業時間も終わりに近かったので、月山山頂にある月山神社への参拝どころか遥拝場へ行く事も諦めて駐車場に戻り、宿泊先の酒田を目指して山を降りました。

<七ツ滝>

途中七ツ滝が見える尾根の駐車場で少し休憩をとり、再び山形自動車道の湯殿山ICに入ろうとしたら、バイパスとの交差点で左折するところを右折してしまい、次の庄内あさひICから日本海東北自動車道を経由して酒田に向かいました。
しかし、この国道112号六十里越街道は結構軽自動車同士の離合も難しそうな狭い道の部分があり、一度使ったからもういいかなと思うほどでした。

酒田のビジネスホテルで一泊した次の日、今回の旅の目的地である出羽の一宮の大物忌神社の里宮である繭岡と吹浦を目指して走りました。
繭岡の神社は、意外と大きく拝殿と本殿が一体になっているような感じで、拝殿に入るのもおっかなびっくりでした。

<繭岡大物忌神社>

次に吹浦へと行きましたが、途中十五羅漢岩という海岸にある岩肌に観音様の彫刻を暫し眺めました。

<十五羅漢岩:一部>

鳥海ブルーラインと吹浦の大物忌神社への分岐がわかり辛くてちょっと鳥海ブルーラインを進みすぎてしまいました。
吹浦の大物忌神社の本殿は岡の上にあって階段を結構上りましたが、雨も降ってきてちょっと憂鬱になりました。

本殿は岡の上にある拝殿よりも一段上の場所にあり、囲い塀であまり見えなかったのでちょっと残念でした。

<吹浦大物忌神社>

ここからちょっと戻って十五羅漢岩がある国道345号に戻り国道7号に入って松尾芭蕉の「奥の細道」の干満珠寺である蚶満寺と九十九島に行こうかと考えましたが、すでに12時に近かったので諦めて鳥海ブルーライン(県道131号と210号)を鳥海山を登りながら南下しました。最高所の鉾立展望台付近では気温が19度と肌寒かったですが、景色は抜群でした。

<鳥海山鉾立展望台付近>

また、鳥海ブルーラインは片側一車線ですがバイクで走るのも楽しく、また来てみたいと思いました。
鳥海ブルーラインを降りて国道7号沿いにある道の駅の鳥海で休憩がてら帰り道を考えた時、すでに14時を過ぎていたので山形蔵王ICを経由して白石に抜けるのも時間的に無理だなと思い、地図を広げてみたら実家が檀家になっているお寺と同じ宗派の曹洞宗の古刹である善寶寺というお寺があったので、そちらに行って見ました。
五重の塔とか幾つかあるお堂の仏像が見ごたえがあって、来てよかったです。

<善寶寺五重塔>

<善寶寺山門>

山形自動車道の鶴岡ICから一路東京を目指して走ったのですが、東北自動車道の那須付近から雨があったようで路面が濡れており宇都宮付近では右前方が雷でビカビカと光っていて急ぐと雨の中を走りそうだったので、大谷PAでしばらく時間をつぶす等してゆっくりと戻ったので自宅に着いたのが23時半過ぎでした。

ネットジャパンセミナー便り40号 ~ 2018年8月セミナー日程

関東地方は6月29日に梅雨明けしました。

西日本豪雨で被災された皆様とそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。皆様に一日も早く笑顔が戻ることをお祈りいたします。

梅雨が明けたとたんに、毎日30度を越える猛暑で、暑い!蒸し暑い!冷房は寒い!でちょっと身体が重いですが、なんとかこの夏を気分良く、美味しく乗り切りたいと思います。

福徳神社の隣の福徳の森は、緑と風鈴の音で涼を感じる、夏バージョンに様変わりしました。風鈴小道の登場とベンチにも屋根がついて、屋根の上にも緑と風鈴。都会のオアシスです、ふっと一休みしたら暑さを一瞬忘れられそうです。

そして今月も先月に続いて、三重県のアンテナショップ三重テラス( http://www.mieterrace.jp/ )のご紹介です。

三重は食材の宝庫、三重県南部出身のOさんに、夏バテ防止に効く家庭でよく使われる食材を教えてもらいました。Oさん家では、カツオの生鰹(なまぶし)が夏の食卓によく登場するそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、カツオをいぶして、鰹節になる手前のやわらかい状態のものです。

三重テラスには、なまぶし、味付生姜入りとゆず入りと3種類ありましたが、今回生姜入りを買ってみました。そのままスライス、お豆腐の薬味にも、サラダにお茶漬けに使い方色々な手軽に栄養をとれる万能食材だそうです。我が家は夏バテ防止なので、お豆腐、みょうが、生姜、ねぎ、ゴマ、きゅうりと三重県名産のあおさのりも入れた冷汁にしました。

 

もうひとつ、私の愛用品「おいせさんお浄め塩スプレー」( http://www.oisesan.shop/ )今回は“恋”バージョンを購入しましたが、香りと浄化を楽しめるスプレーです。気分が重い時にシュッとひと吹き、ルームフレグランスに、通勤電車の空気がよどんでいる時にハンカチにひとふきと利用しています。

8月のセミナーはServer Edition を中心としたセミナーです。

暑い中ではありますが、冷たい飲み物もご用意しています。

暑さでコンピュータも不調になるかもしれません。

是非是非、具合が悪くなる前に一度バックアップをご検討ください。

 

8月8日(水)ActiveImage Protector Server Edition + ImageBoot  14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

8月22日(水) ActiveImage Protector Server Edition + vStandby AIP  14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

また、3月のリリース以降、話題のキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」の7月のセミナーもお申込受付中です。ActiveImage Deploy USBだけでなく、ActiveImage Protectorシリーズ製品もご紹介いたしますので、両製品に興味がございましたら是非ご参加ご検討ください。

725(ActiveImage Deploy USB  14時から16

第一部はActiveImage Deplpy USBを含めたActiveImage Protectorシリーズ製品の説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Deploy USBのインストール
  2. バックアップの設定
  3. デプロイの実行

セミナーのお申込みはこちら:

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

ActiveImage Deploy USB バージョン2

ActiveImage Deploy USB バージョン2をリリースしました。

今回のバージョンアップでは以下の新機能が追加されました。

  • マルチライセンスサポート
  • 復元時のボリュームサイズ拡大
  • 重複排除圧縮サポート
  • パスワード保護

マルチライセンスサポート

複数のライセンスを登録して、切り替えて使用できるようになりました。
Deploy USBのライセンスは作成するUSBメモリの数で発行されます。プロダクトキーに紐づいたライセンス数で作成数を管理して一つ作成したら一つ消費されるという形です。

実際のキッティング会社では複数の取引先からキッティング作業の依頼を受けます。この際、例えば1000ライセンスを購入して、取引先毎にA社は10ライセンス使用、B社は50ライセンス…という具合に管理すればよいと考えていました。しかし、キッティングの現場から、取引先毎に別々のライセンスを使って管理をしたいという要望があり、この機能を追加しました。 各々のプロダクトキーでライセンス数を記録していますので、使いたいプロダクトキーを選択するだけで、キッティング作業の切り替えをスムースに行うことができます。

復元時のボリュームサイズ拡大

この製品はUSBメモリから簡単かつ高速にクローニング、復元ができますが、前バージョンでは復元された各ボリュームのサイズは元のディスクと同じになっていました。たとえデプロイ先に大きいハードディスクを用意して復元したとしても、元のディスクサイズより大きい部分は単なる空き領域になるわけです。 これですと、ディスクを十分に活用できず、ディスクサイズが違うというだけで別のデプロイ用USBメモリを作成しなくてはなりません。
バックアップ製品であるActiveImage Protector では復元時に復元サイズを好きに指定することができますが、この製品で復元時にサイズ指定をいちいちしていたのでは製品コンセプトに合いません。 しかし、少しずつバージョン違うデプロイUSBを作成するというものあまりスマートではありません。
そこで、あらじめ復元パターンを設定しておくことで復元時に自動的に適用できるようにしました。パターンは以下の3つです。

  • データボリュームだけを拡大する。システム(Cドライブ)はそのまま。
  • システムボリュームだけを拡大する。その他はそのまま。
  • 全体を均等に拡大する

そのほかのリザーブドパーティション、メーカーリカバリーパーティションなどのサイズは変更しません。この設定でだいたいの要望には応えられると思います。
この機能をつかうことで、ソースマシンのボリューム構成を最小にしておいてバックアップ、復元時に設定したパターンでディスク全体を活用できるように復元します。ハードディスク構成の違うターゲットマシンでも同じデプロイUSBメモリで対応することが可能になります。

重複排除圧縮サポート

重複排除圧縮を使えばデプロイ用イメージをさらに小さくできます。通常の圧縮にくらべて大幅にイメージサイズが小さくなることで、一段階下の容量のUSBメモリを使用できればコストを圧縮することができます。

パスワード保護

バックアップイメージファイルはその性質上、ハードディスク内のすべてのデータを保持しています。復元すれば全く同じデータが手に入ります。 それを小さなUSBメモリに格納して保存、運搬するわけですから万が一紛失したり、盗まれた場合すべてのデータが渡ってしまいます。そのため、パスワード保護を付けてほしいとの要望がありましたので、機能を追加しました。 デプロイ用USBメモリ作成時にパスワード設定をしておけば、そのパスワード付きでバックアップを行います。 復元時にはパスワード入力ダイアログが表示されるので、パスワードを入力して復元を実行します。

今回のバージョンアップで、手数は少なく高速なキッティングという基本コンセプトに加えて、実運用の現場からの意見を反映して、かなり使いやすい製品になりましたので、ご活用ください。

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