2018年 6月

成都・パンダ繁殖基地を訪ねて(中華人民共和国)

English Version

こんにちは、Fe@NJ です。

パンダ基地で有名な成都へ行ってきました!

エア・チャイナ(中国国際航空)を利用

 

②機内食はもちろん中華料理をリクエスト

 

③④「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」(成都大熊猫繁育研究基地)

パンダに心から癒される。

楽山大仏

803年に完成、高さ71メートル

 

⑥⑦杜甫草堂博物館

古代中国・唐の時代の詩人・杜(と)甫(ほ)(712~770年)の記念博物館

 

『春望』
国破れて山河在り。~
「漢文」の授業で習った。

これを中国語で聞くと、実に「韻」が美しい。
(興味がある方は、YouTubeで検索してみてください。)

⑧レンタルの民族衣装!

 

 

⑨本場の四川料理・麻婆豆腐

 

⑩マッサージも効いた!

いかがでしたか?

次回もお楽しみに♪

A trip to Chendu and Research Base of Panda (People’s Republic of China)

Japanese Version

Hi, this is  Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

I went to Chengdu famous for Panda base!

 

①I boarded an Air China aircraft

 

②I requested Chinese cuisine as well as on-flight meals.

 

③④Chengdu Research Base of Giant Panda Breeding

Pandas healed my heart from the bottom.

 

Leshan Giant Buddha

It was completed in 803 and the height is 232Ft / 71m.

 

Du Fu’s Thatched Cottage Museum

Memorial museum of the poet, Du Fu (712 – 770) of the era of ancient China, Tang Dynasty

   

 

⑦A poet titled Chūn Wàng (Spring View): The nation is broken, though mountains and rivers remain~

I learned it in classes of high school Chinese Classics.

When you hear Chūn Wàng in Chinese, the rhyme is really sweet.

If you are interested, please search YouTube.

 

⑧Rental ethnic costume!

 

 

⑨Authentic Sichuan dish: Mapo Tofu

 

⑩The massage worked very well.

How is your impression?

Thank you and see you next time!

小江戸川越旅行記

川越は東京の北西にあり、蔵造りと呼ばれる建築様式の古い土蔵や商家が立ち並ぶ町並みで知られています。東京から一時間以下で行けるので、休日の旅行にはお勧めです。

今回は電車での小旅行。単に観光的に見るだけでなく、歴史的にみても面白いと思います。

 

まずは、高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」の歴史に触れてみましょう。

時の鐘は、寛永4年から11年(1627年から1634年)の間に川越城主 酒井忠勝(さかい ただかつ)が、城下多賀町(いまの幸町)に建てたものが最初と言われています。

現在の鐘楼は、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたものです。3層構造で、高さ約16メートル。現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに鐘の音を響かせています。

次は、熊野神社です。開運・縁結びの神さまとされています。

その歴史は、天正18年(1590年/安土桃山時代)に、この川越熊野神社の道を挟んで反対側にある蓮馨寺の二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まったそうです。

銭洗い弁財天があります。お金を洗って金運アップ!

神社の境内にあるむすひの庭の鳥居。奥に、八咫烏(やたがらす)様がおられます。

八咫烏は、中国や朝鮮の伝承で太陽の化身ともされ、一般的に三本足のカラスとして知られ、古くよりその姿絵が伝わっています。

熊野神社から歩いて6分、そこは川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目「山崎嘉七氏」の隠居所として大正14年に建てられた旧山崎家別邸。当時の和洋折衷建築。

設計は保岡勝也(やすおか かつや)、三菱の丸の内赤煉瓦オフィス街の設計を行った他、先駆的な住宅設計で知られます。

人ごみの多い蔵の街から少し外れたところにあるこの別邸は、川越の歴史を感じられる場所です。

入場料100円(団体料金80円にて入場、説明員付き)。施設見学料が安くて感心してしまいました。

玄関から広間に入ると左手には、大きなステンドグラスに向かって上る階段があります。

当時のお金持ちの贅沢な趣味が感じられます。

ステンドグラスは、旧山崎家別邸で最も象徴的な装飾で、高さ約2.1m、幅約76mの欄間付の上下窓に入っていて、泰山木とブルージェと呼ばれる鳥がデザインされています。

その庭園は当時としては新しい考え方で、実用性と観賞を考慮した設計になっているそうです。こちらも設計は保岡勝也。

近くの大正浪漫通りは、多くの観光客で賑わっていました。

機会があれば、皆さんも是非川越に行ってみてはいかがでしょうか?

ネットジャパンセミナー便り39号 ~2018年7月セミナー日程

関東は先週6月6日に梅雨入りしました。先月、まだ色が薄かったあじさいは、湿気をおびた空気を好むようで、艶やかに咲きほこって、まさに見頃を迎えています。

日本橋には多くのアンテナショップがあります。近所のスーパでは買えないような食材も沢山あるので、調味料から夕飯のおかず、友達へのおみやげやプレゼントに私は活用しています。

色々とご紹介したいのですが、私の一番のお気に入りはなんといっても”三重テラス“ 三重県のアンテナショップです。
三重の食材を使ったイタリアンレストランもあります。もちろんショップも充実しているのですが、こちらのご紹介はまた次回にして、三重テラスでは様々なセミナーやイベント(有料/無料)も開催しています。7月のイベントはまだ紹介されていませんが、6月は盛りだくさんです。
6月1日に開催された「はじめての真珠講座」(一般社団法人日本真珠振興会主宰)を受講して来ました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、三重県が真珠養殖の発祥地です。真珠、そして宝石店として世界的に有名な「ミキモト」の創業者 御木本 幸吉(みきもとこうきち)氏をはじめ、三重にゆかりのある方々の発明により、真珠の養殖技術が確立したそうです。真珠の歴史、養殖真珠できるまで、選び方、お手入れの仕方、そして装い方まで、あっという間の1時間半のセミナーでした。楽しかったです!!

11月頃には、貝から真珠を取り出して、オリジナルアクセサリーを作る講座を開講するかも。。。だそうです。開講されたら絶対に参加しよう!と思っています。お子様向け講座も6月24日(日)にありますよ。

また三重県は、忍者発祥地でもあります。「忍者・忍術講座 in Tokyo ~任者八町の地・伊賀~」と三重大学伊賀連携フィールド特別講座も開講されます。
他にも美味しいイベント土鍋で炊いたご飯で「オニギリ」ワークショップにテイスティングまつり、7月7日には「三重美酒女子会」普段は飲めないレアな日本酒と三重の食材を使ったシェフ特製ディナーコースを蔵元女将と楽しむ女子会が開催されます。楽しそうなイベントが目白押しですね。

さて、7月のセミナーは仮想環境のバックアップ ActiveImage Protector Virtual Edition のセミナーと、現在お問い合わせ殺到中、新製品、USBメモリで高速にクローニング可能なキッティングツール、ActiveImage Deploy USBのセミナーを開催します。

是非ご参加ください。

7月11日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

7月25日(水) ActiveImage Deploy USB 14時から16時

第一部はActiveImage Deplpy USBを含めたActiveImage Protectorシリーズ製品の説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Deploy USBのインストール
  2. バックアップの設定
  3. デプロイの実行

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

 

DIS ICT EXPO 2018 in 福岡

今期も展示会シーズンが始まり、先日のCloud Days 2018福岡に続きまして、今回はダイワボウ情報システム様主催のDIS ICT EXPO 2018 in 福岡に参加してまいりました。

今回は、現在絶賛プロモーション中のActiveImage Deploy USB も展示しており、それ目当てのお客様も多く弊社ブースにお立ち寄り頂きました。
展示会場には各社がひしめき合っており、ご来場のお客様も多く、1日中話をしっぱなしでした。

会場受付には、のぼりも設置され盛り上がります。

会場も天井が高くて解放感がありますが、この中にびっしりとブースが立て込んでいました。

沢山の出店メーカーがあるので、来場されている方も体力勝負です。

弊社のブースは

毎度のパターンですが、簡単に製品を見ていただけるようにPCを設置しています。
Windows10への移行が本格化するのは来年度ですが、すでに一部では始まっており、その展開に皆さま悩んでいるようです。弊社のActiveImage Deploy USBは価格、操作性、作業効率など非常にポータビリティに優れたソリューションとなります。会場に来た方にも見て頂きましたが、1番驚かれるのは何と言っても10GBのイメージが30秒程度で完了するこのスピードです。

まだまだ今月は各地で毎週展示会を行いますので、お近くの開催時には是非ネットジャパンブースにお立ち寄りください。

6月13日(水)- 14日(木)はCloud Days 2018 名古屋 に出展しております。

そしてその後は牛タン王国仙台、さらには避暑地の長野、来月にはダイワボウ様主催のわぁるど金沢に出展しております。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

By Sato

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