素晴らしき紅葉・只見線の旅

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こんにちは、 Fe@NJ です。

ご愛読いただきました「人生を豊かにする鉄道の旅」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。

今回は、小出(こいで)~只見(ただみ) 間、片道約1時間20分、錦秋の只見(ただみ)線の日帰り乗車記です。

只見線は、新潟県の小出と福島県の会津若松を東西に結ぶ、JR東日本の典型的なローカル線です。

2011年の水害により、中央部分の 只見~会津川口 間は長期不通になっています。

本日(2017/10/24)時点で、只見線の西側、小出~只見 間、通しでは、一日の定期列車がわずか3往復、他に観光シーズン限定の臨時列車が1往復の運行です。旅行プランを立てる際、留意してください。

本数では寂しい只見線ですが、沿線ではたいへん素晴らしい紅葉を愉しむことが出来ます。

 

#1_DSCF0783-U 20131109 長岡駅9432D 快速只見紅葉号 キハ47 515

①只見線を走るのは旧型のディーゼルカー(長岡駅にて)

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②鉄道ファンが喜ぶ旧国鉄時代のフォント「キハ~」

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③固定式のボックスシートが並ぶ車内

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④只見川を遡る。

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⑤車窓からの素晴らしい紅葉!

#6_DSCF0806-t-U 20131109 9432D 快速只見紅葉号より 大白川~田子倉

⑥車端部からの展望!

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⑦⑧列車の終点、只見駅近くからの車窓

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⑨帰りの沿線で発見した給水塔(蒸気機関車用)

#10_DSCF0799-U 20131109 大白川駅で交換する9432D 快速只見紅葉号 と2423D

⑩大白川(おおしらかわ)駅における列車の交換

 

「鉄道の旅シリーズ」はいかがでしたか?

ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!

Fe@NJ


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