『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』リポート!

会期:2015年7月18日(土) — 9月27日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階
会期中無休

ガンオタです(ただし宇宙世紀シリーズに限る)。
中高生のころはオタク認定されるのが恥ずかしくてひた隠しにしていましたが、以前の勤務先のチームメンバー半数がガンオタだったこともあり30過ぎてからはフルオープンです。この手のイベントは必ず行ってしまいます。今回は夏休みなので甥っ子2人(18歳、12歳)と、同じく仕事が休みの姉も誘ってみました。会期も長いですし主にファースト・ガンダム関連の展示が多いのでそんなに混んでいないはず~と思って、開場時間の10時に着くように行ったところ入場30分待ちでした。。(ナメててすみません)

入場すると最初は「ホワイトベースシアター」。
ホワイトベースに搭乗してMS(Microsoftではなくモビルスーツの略)同士の戦いや大気圏突入を体験(?)できます。前と後ろに大型モニターがあり、前方がコックピット(ミライさんが操縦、右手側でセイラさんがMS部隊に指示を出している)、後方はブライト艦長の席という設定です。ここでテレビ・シリーズでおなじみの各キャラクターの名セリフ(なのか?)が連発されます。

ブリッジ・オペレーター:「通常の3倍のスピードで接近!」
アムロ:「アムロ、行きまーす!」←2回も出てきた
セイラさん:「あなたならできるわ」
有名なブライトさんの「弾幕薄いよ!」は本編では登場していないので出てきません。
無事大気圏突入し地上が見えるとチャラララ~ララ♪と井上大輔さんの『哀・戦士』が流れます。
隣の姉を見たら声を押し殺して爆笑していました。

次は制作資料の展示コーナーです。展示総数は1,000点以上とか。私はキャラクターデザインを担当した安彦良和先生のファンなので手書きのキャラクター設定資料や映画版の描き下ろしポスター原画などに浮かれまくっていました。名場面の絵コンテ、名セリフのパネル展示もあり、名場面を凝縮した映像も見られます。

ジオラマの展示コーナーは写真撮影可でしたので撮りまくってきました。ただし写真を撮るのが壊滅的にヘタなため、マシに撮れたもののみご紹介します(スミマセン)。

原寸大ガンダム・ヘッド

#1_原寸大ガンダム・ヘッド
「ア・バオア・クー」でジオング吹き飛ばされたガンダムの頭部。今まで所在不明だったのを今回初公開。私はてっきり吹き飛ばされて粉々になったと思っていました。。 

頭部を吹き飛ばされた後のガンダム本体

#2_頭部を吹き飛ばされた後のガンダム本体

黒い三連星

#3_黒い三連星
ジェット・ストリーム・アタック!最後はガンダムに踏み台にされてしまいますが。。 

ジオン公国軍のモビルアーマー、エルメス

#4_ジオン公国軍のモビルアーマー、エルメス
ララァ・スンの搭乗機。たぶんララァ最後のシーン 

純プラチナ製と純金製ガンダム

#5_純プラチナ製と純金製ガンダム

純プラチナ製が参考価格3,000万円、純金製は2,000万円で、純金製は販売しています。純金製ガンダムのみ、展覧会終了後もGINZA TANAKAにて販売するそうです。

最後のガンプラ・関連グッズ販売コーナーで、下の甥っ子にガンプラを買ってあげる約束をしていたのですが、欲しかったもの(MG ウイングガンダムプロトゼロEW カラークリア)が完売してしまっていました。
次に欲しかったもの(MG ダブルオーライザー カラークリア)は8月16日からの発売(行った日は13日)でまだ購入できず、もう何もいらないとやさぐれられてしまいました~。東京会場限定のガンプラ(HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASE)は死ぬほど残っていたのですけどね~。12歳の子にはファースト・ガンダムで登場したMSは興味ないみたいで。

結局ファーストを知っている大人二人だけ楽しんできました!初代ガンダム見てたよ!という方にはおすすめです。


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