古き良き深夜番組

深夜番組。
特に1990年代のCXは、内容が斬新な番組が多数ありました。
そのうち印象に強い番組をいくつか取り上げます。

たほいや
基本ルール
– 出演者は5人。
– うち一人が出題者(親)となり、広辞苑に記載される単語を選択
– 単語はひらがなで他の出演者(子)に提示
– 単語の意味が回答となるが、他の4人もその単語から連想した答えを考える
– それらの5つの答えを5択として親が読み上げ、親以外が正解を選ぶ

つまり回答者は自分が書いた物以外の4択で正解を選ぶことになる
そのため、親が選択する単語は誰も知らなさそうなものにする必要がある
チップで正解に賭けて、回答後に清算する
という流れ。最終的にチップが多いものが勝利

例:からておどり
意味:調べてみよう!

征服王
基本ルール
– 人間将棋(駒が人間)
– 2軍に分かれて兵を配置し、王を討伐するか城を占領すると勝利
– 限られた資金でユニットを配置。ターン制でユニットを移動
– 戦闘はダイスだが、神と呼ばれる人がサイコロを振るので運任せ
– 番組の途中から伏兵の仕様が追加され、多少戦略が複雑化。

ダイスで敗れた方の兵が消滅するときのSEが印象的。
他にも多くの番組がありましたが、とりわけ筆者が
大好きだった番組を取り上げました。


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