ActiveImage Protector3.5 SP3 M1始動

ActiveImage Protectorの3.5 SP3に続きまして、M1がリリースされました。

ご存じの方は少ないと思いますが、ActiveImage ProtectorのP2V関連は進歩しておりますので、今は物理のサーバで動作させている方で、次は仮想にしてみたいとお考えの、貴方には、非常にぴったりの製品なのです。

もちろん、仮想後のバックアップもお任せ下さい。

SP3ではたとえば、VMwareに現在の物理サーバを移行したい場合、今まではどこか保存先に、一度保存する必要があったので、作業用のディスクが必要だったのですが、SP3以降では、ESXのデータストア上に直接物理サーバのバックアップを、vmdk形式で保存する事が出来るのです。

これが出来ると? そうです、そのまま、VMware上で仮想マシンとして起動する事が可能となりました。

こういった、P2V,の機能ですが、弊社の方でもお客様の声、テストの試行のより、常に完成度を向上させるべく、毎日が開発の日々なのですが、この度は、M1といったリリースで、レジストリの問題などの変更など、地味ではありますが、よりお客様がスムーズに作業が行えるように、改良を行いました。

また一部の環境でのバックアップ速度改善の修正なども行っております。

ぜひ、ご興味がある方はお試しください。日本が誇るバックアップソリューション目指して、ActiveImage Protectorはこれからも着実に進歩致しますので、ご指定宜しくお願い申し上げます。

P2V、P2Pが出来ると、まさかのサーバ障害の際にも、復元先が複数選択出来れば業務の被害を最小限に抑える事が可能となる、非常に今後も注目の技術です。

詳細をもっとご希望のお客様は、お気軽に03-5256-0877にお電話下さい。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato


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