ActiveImage Protector3.5 SP3 登場

もう夏ですが、皆様今年の夏休みのご予定は立てられたでしょうか?あ、私は全然予定の目途が立っておりません。(爆)
皆様が充実した夏休みが過ごせますように・・・・・

そんな事を考えている中、ActiveImage Protector3.5の最終SPとなります、SP3がリリースされました。
SPとはサービスパックの事でありますが、今回のSP3がバージョン3.5シリーズの最終となります。既に非常に高い安定性、そして、バックアップ&リカバリーの超高速処理、さらに、確立された重複排除圧縮機能の技術により、実際ご使用されているお客様からは、非常に好評頂いております。(本当です 決してセールストークではございません)

 SP3では待望の“シュリンクオンザフライ“が実装されました。
(エビのフライではありません。)

これは実は技術的に非常に難しい機能だったのですが、弊社のプログラマーはやってくれました。NTFSボリュームの縮小復元が出来ます。交換したハードディスクが小さい場合でも、実容量以上であれば、復元を可能とします。

そして、ディスクジオメトリの変更の強化がされましたので、P2V,P2Pなどの成功率がUpする事が期待されます。最近は非常のこの手のお問合せが増加中です。またESX(i)のデータストアが保存先と指定可能ですので、P2Vも1手間作業が楽に行う事が可能となります。

そして、今回から実装されたLinuxベースの復元環境で使用される新しいインターフェイスです。

インターフェース

スッキリとしたインターフェイスで、簡単にシステムを復旧して、スッキリしましょう!

夏休み前にバックアップをActiveImageで取って、安心して皆で長期休暇を満喫しましょう!

 

By Sato


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