ランニングアカデミー

朝晩冷え込んで半袖で走るには寒い季節になってきました。ランナーの皆さんは、この時期走り込みをされて疲労のピークに達している方もいらっしゃるのではないでしょうか。レース前に故障しないようにお気を付け下さい。

まず初めに、前回ブログで東京マラソンの抽選結果について「におわせ」ていましたが、

 

ネットジャパン社員の抽選結果は….

 

 完敗でした。

 

 ひとりも当選しませんでした、非常に残念です。でも、また来年チャレンジしたいと思います。

 

そして、私のほうは、10月の中旬に腰を痛めていまして、ハーフマラソンや、30キロペース走など予定していたイベントに参加できませんでした。ぎっくり腰の経験者の方なら、くしゃみをするだけで腰にひびくあの痛みを理解していただけると思うのですが、普段の姿勢やフォームってとても大事と分かっているのに、痛みが一旦引くと、つい忘れてしまい、日々歪んできて悲鳴をあげるのが私の場合、半年に一度のパターンになっています。

結局、半月以上の完全休足となり、病院やカイロプラクティックのお世話になっています。という訳でブログの更新が遅れてしまいました。ランニングブログを楽しみにしてくださっている方がいましたらゴメンなさい。

でも、痛みが少し引いてきたので、週末は楽しみにしていた「小出義雄ランニングアカデミー」に参加してきました。会場は千葉県佐倉市の岩名陸上競技場。これが最寄り駅の京成佐倉駅からとても遠いんです。バスも丁度無く、他の参加者達の後ろを歩いて約25分かかりました。途中「金メダルジョギングロード、尚子コース、祐子コース」というものを見つけ、いきなり平凡な田舎道がランニングの聖地のように感じ、気持ちが明るくなり、「あー、駅でタクシーに乗らなくって良かった!」なんて思ったりするのでした。

そう、小出監督は言わずと知れた、金メダリスト高橋尚子さんや銀・銅メダリスト有森裕子さん等数多くの名ランナーを育ててきたユニバーサルACの名監督です。アカデミーは監督率いる佐倉アスリート倶楽部のメンバーおよびユニバーサルAC選手達から直接ご指導頂けるということもあり、会場には既に多くのジュニアや、市民ランナー(1000人規模)にあふれていて、人気の高さがうかがえます。

 実はユニバーサルAC、前日(11/3)開催の第23回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会で見事優勝したそうで充実感にあふれた選手の皆さんの笑顔がとても印象的でした。12月16日に宮城県で開催される第32回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会にも出場するそうです。

 監督いわく、このグランド(千葉県の佐倉市岩名陸上競技場)は縁起がいいと。よく環境が人を育てると言いますが、正にこのグランドや佐倉市の環境が良く名選手が生まれたのだと話してくれました。そして、フォームは人それぞれ骨格が異なるのだから、あえて治す必要はなく、特徴を活かしてとにかく早く走れればいいのだ、と選手によるデモンストレーションを交えて小出監督が説明します。(まぁ、私の場合早く走れないから悩んでるんですけどねぇ。。。)

 余談ですが、有森裕子さんは生まれつきの股関節脱臼、さらに、小学校の頃の交通事故による後遺症でうまく走れなかった為、オリンピック選手になれるような人ではなかった、といったエピソードも独特のユーモアを交えて楽しく話してくれました。

 次に各クラスに分かれてメニューをこなします。
私は中級ペース(1キロ/6分)に参加。トラックを6周走って、スピードアップの方法を教えていただきました。いつも同じペースで走っていては記録は伸びないとのこと。スピード練習や、アップダウンのコースを組み込んだ方がいいそうです。また、走る前よりも、走った後のメンテナンスが重要だということも教えていただきました。

この後、希望者による2キロのタイムトライアルがあったのですが、ストレッチをしながらタイムトライアルの応援をしました。イベントの最後に抽選会がありまして、見事当選!VAAM製品をたくさんいただきました。

8キロ弱しか走っていないのに、翌日久しぶりの前身筋肉痛に襲われています。

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