企業で使うThings Mac

Things Macのボリュームライセンスの販売をBizNetJapanで開始しました。これで企業でもThings Macを導入しやすくなる訳ですが、基本的に個人向けToDo管理ツールのThings Macをどう企業で活用していくのかご紹介します。

実際にこれまで法人のお客様にThings Macをお見せすると、「リマインダー機能はあるのか?」、「メールを利用した通知ができないのか?」、「チームメイトをもっと効果的に使いたい」などなど、企業内で仕事にThings Macを使いたいと思ってくださる方からたくさんの鋭い質問やご意見をいただきます。残念ながらThings Macはグループウェアではなく、ToDo管理ツールですので、ご要望の機能の全てを実装していませんが、Macらしい工夫で企業内でもThings Macを上手に活用していただく事ができます。

それは、AppleScriptの利用です。Things MacはAppleScriptをサポートしています! !新規ToDoの作成などはもちろん、既存のToDoの内容を(タイトル、ノート、タグ)読み込んだりと自由自在です。もちろんMac OS X付属のMail、iCal、アドレス帳などもAppleScriptをサポートしていますから、Things Macと他のアプリケーションを連携させることができます。

例えば・・・・

  • Things Macからチームメイトの表示名を読み込む
  • Things Macからチームメイトへ委任しているToDoの内容を読み込む
  • 読み込んだチームメイトの表示名でアドレス帳からメールアドレスを探す
  • 見つけたメールアドレスへ読み込んだToDoの内容をMailでメールする

このようなAppleScriptを作成し、実行する事でToDoを委任したチームメイトへ自動的にメールで委任した事と、その内容を知らせる事ができます。

Things MacがAppleScriptをサポートしているので、他のアプリケーションとの連携で企業内でも色々な活用法が見つかると思います。是非、ご活用ください。

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