ハードディスクの廃棄にはデータ漏えいにご注意ください!

パソコン、サーバ、USBディスク、NASなどのハードディスクは記憶媒体として非常に便利ですが、廃棄には注意が必要です。

ハードディスクを廃棄する際、フォーマットや、ファイルをDELするなどでは、安価なサルベージソフトでもデータは観覧されてしまいます。企業の情報漏えいは発生してからでは遅いのです。良い噂はなかなか広まりませんが、悪い噂は一瞬に広まり、またなかなか忘れてもらえません。実際、1番安全な方法は、ハードディスク自体を溶かすことですが手軽に行えません。

しかし、NetJapan Disk Wiper 8.5を使用すれば、手軽に安全に廃棄ができます。 簡単にご説明すれば、「データ消去ソフトウェア」となります。セクター単位に全て0を書き込んだり、1を書き込んだりとお客様の設定に基づいて、動作します。

弊社のお客様でも税理関連等、特に情報漏えいに敏感な企業様にご使用いただいています。 またハードディスクの消去ですが、データ復旧の可能性を下げるには、何度も何度も全てのセクターに上書きし意味のないデータを書く事が有効となりますので、このNetJapan Disk Wiper 8.5では内容の書き込みを3回ほど設定頂ければ、繰り返して自動的に書き込みを行うので、放置しておけばOKなのです。またご使用後にダンプリストでご確認頂ければ、セクター上のデータの内容はご確認頂けるかと思います。

こちらは安価な使い捨て(使用回数ライセンス)もございますので、ぜひとも廃棄や貸出を行った際のPCの返却時など、第三者に渡す際などには、ディスクの完全消去(実際はデータの上書き処理)を習慣づける事が必要な時代ではないかと思います。

ぜひお客様のデータ漏えいをしないために、NetJapan Disk Wiper 8.5をご購入頂ければ幸いです。
ご注文お待ちしております。

By Sato

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