「DIS ICT EXPO 2020 in 名古屋」に出展しました。

2月14日金曜日のバレンタインデー、ダイワボウ情報システム(株)様主催の「DIS ICT EXPO 2020 in 名古屋」に出展しました。

会場はウインクあいち7Fの展示場でした。

新幹線の止まる名古屋駅から近いのが良いですね。

少し迷っても、そこまで時間がかからずにたどり着けます。

 

私たちは、バックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」やキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」を展示しました。

 

今回は新型コロナウイルスの問題がある中での開催だったのですが、非常に多くの方が会場まで足を運んでくださっていました。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

今年度の「DIS ICT EXPO」は今回でラストになります。

来年度も機会がございましたら、よろしくお願いします。

 

新型コロナウイルスやインフルエンザ等、体調にはお気をつけください。

 

SY

「DIS ICT EXPO 2020 in 関西」に出展しました。

1月29日(水)、ダイワボウ情報システム(株)様主催の「DIS ICT EXPO 2020 in 関西」に出展しました。

 

会場は「グランフロント大阪B2F ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」です。

大阪は不慣れで、電車を降りてから会場までの道のりで少し迷ってしまうんですよね。

慣れていない土地は、いつも以上に早め早めの行動が大切ですね。

 

私たちはバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」やキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」を展示しました。

今回は会場が大阪ということで、来場者の方がとにかく多かったです。

この写真内に並べてあるカタログは、すべてお配りしてしまいました。

 

その疲れからか、帰りの新幹線では2時間30分ノンストップで爆睡してしまいました。

マスクをしていたので、口が開いているなどの間抜けな姿は見られていないはずです。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 

SY

HyperBoot リリース

HyperBootをリリースしました。

HyperBoot とは

HyperBootリリースしました。この製品はActiveImage Protector のユーザー向けに無償配布していたImageBootの後継製品です。

HyperBootはActiveImage Protector のバックアップイメージファイルを直接仮想マシンの仮想ディスクとしてアタッチして起動し使用できます。
通常はバックアップイメージを利用するためには、物理にしろ仮想にしろ実際に復元作業をする必要がありました。ディスクの実体を作成してそこから起動というのが通常の手順です。
これを直接イメージファイルをディスクとしてシステムに認識させることで復元作業をせずに、即時起動できるようにしたのがImageBootでした。

ImageBootでは、VMware Workstation,Player,VirtualBox,ローカルのHyper-Vで利用が可能でしたが、イメージファイルの物理ディスク化のためにローカルマシン上で動作するデバイスドライバを使用していたのでローカルマシン上の仮想環境アプリケーション、ハイパーバイザーのみという制約がありました。

iSCSI対応の技術開発

iSCSIはその名前の通り、インターネットを介したSCSIプロトコルの接続です。
ActiveImage Protector のアップデートにはiSCSI対応の開発が含まれており、完了しました。ActiveImageのバックアップイメージをiSCSIのターゲットとして公開し外部から接続できる技術です。

最近のハイパーバイザーではiSCSIのディスクを仮想ディスクとして扱うことができるので、iSCSI接続のディスクを使った仮想マシンの起動が可能です。もちろん起動するまでにはイニシエーターの設定から始まり、仮想ディスク、仮想マシンの設定、アタッチが必要なので詳しい人ならできる、という状態でした。

そこで、この技術をImageBootでも採用し、GUIを含めてすべて見直して作り直すことにしました。リモートのハイパーバイザーを使ってバックアップイメージからの仮想マシンの直接起動が簡単にできるようになりました。

HyperBootの操作

操作は非常に簡単です。イメージファイルから起動した復元ポイントを選択して起動するだけです。

バックアップイメージファイルを保存したフォルダを指定すると、ソースのコンピューター名(クライアント名)最新の復元ポイントが表示されます。各クライアント毎の復元ポイントを個別に指定することもできます。

HyperBootの起動に使用する仮想マシンの設定を行います。起動確認だけでなくしばらく運用したい場合にはリソースを多めに取っておきます。

 

起動後に変更した部分は差分ファイルとして保存されます。一時的な運用を行った場合でも、その間のデーターを失うことはありません。停止後に再開もできますし、差分ファイルから復元を行えば作業内容も含めて復元できます。

vMotionによるシームレス復旧

さて、せっかく起動したのでそのまま実運用にしてしまいたくなる気持ちが湧いてくるのではないでしょうか?正直なところ起動した状態そのままの運用はイメージと直接やりとりをしているのでリソース的にも速度的に推奨というわけにはいきません。

一方で、イメージファイルから即起動して運用を再開、しばらくしたら自動的に本番環境の復旧が終わっている、そのようなソリューションがあればと思います。

以前からのActiveImage Protectorユーザーなら実際にそうした機能を実現していた  Hyper-V版のReZoom™ it! ライブや、SHR(シームレスホットリストア)機能を思い出すかもしれません。即起動してバックグラウンドで復元を行ってしまう。そのような機能をリモートのハイパーバイザーでも実現できないでしょうか?残念ながら現在のHyperBootではまだそこまでカバーはしていません。

しかし、ESXi限定になりますがvMotionのストレージ移動機能を使えば実現できます。

vMotionは仮想マシン、仮想ディスクの実体を物理ホスト間で仮想マシンを起動したままの状態で移動できるESXiの機能です。ストレージ移動する時に移動元としてiSCSI経由でアタッチしたディスクも対象にできます。つまり、HyperBootで起動した状態でvMotionを使ってストレージを本番環境に移動すれば仮想マシンを復旧したのと同じ状態になりますので、そのまま継続して使用可能になります。

vMotion自体は簡単で、ESXiの管理コンソールから仮想マシンを指定して、移動するだけです。

HyperBootでは内部的にiSCSI接続をしていますが、ActiveImage Protector の最新版ではiSCSI Target 機能があるので汎用的にiSCSIディスクとしてバックアップイメージを利用することができます。また、バックアップ直後に起動を確認するBootCheck機能もあります。起動確認からさらにアプリケーションなどの復元確認を行う必要がある場合にはHyperBootを使うことで運用段階での動作確認が可能です。

ActiveImage Protector セミナー in 台湾高雄

昨年12月、 ActiveImage Protector の台湾の販売代理店 GATI(General Advanced Technology Inc.)が台湾高雄で「予算を50%削減すると同時に、災害復旧パフォーマンスを50%向上させる」と題した ActiveImage Protector のセミナーを開催しました。

本セミナーでは、エンドユーザー様を対象に、ActiveImage Protector のバックアップの運用により、予算目標とパフォーマンス目標の双方を現実的に達成できることについて、事例を踏まえて分かりやすく解説しました。

いつも通り、映画館の劇場ホールを丸ごと貸切り、資料を映しながら迫力あるプレゼンテーションを行いました。

セミナー終了直後、ユーザー様が講演者に質問する様子に皆さまの関心の高さを感じました。

限られた予算内で、バックアップのコストパフォーマンスの良い成果を期待されるお客様は ActiveImage Protector にお任せください!

年末の繁忙期にセミナーにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

YBS

Windows 10 の Updateで仮想マシンが起動しない新年

明けましておめでとうございます。

本年も弊社 ActiveImage シリーズを何卒宜しくお願い申し上げます。

年明けから大阪で挨拶まわりを行っておりましたが、1日勉強会を行いました。

いつものように、HDMIにモニター接続して、今日はP2Vの仮想化についてのご説明をさせて頂こうと思い、VMware Workstation のWindows Server 2019を起動しようとすると、何も起きません。

下図のような画面のままです。

他のゲストOS(Windows 10など)も同様です。

「これでは勉強会は?」と冷や汗をかいているとESXは正常起動。そして、Windows Server 2016 は正常起動だったので、なんとか当初より寂しい環境でしたが、勉強会を進めました。

ホテルに帰ってからPCの再起動など色々としたのですが、もうどうにもなりません。

色々調べていると下記に情報がありました。

https://communities.vmware.com/thread/608636

ふと考えると、昨年の仕事納めの時にWindows Update が動作して、結構な時間をかけてのUpdate 後、仮想マシンを起動していませんでした。

私のマシンは

どうもこの問題のようです。

VMware Workstationの Updateまで、仕事の予定を考えるととても待てません。内容をみると、仮想プリンタと仮想ネットワークアダプタの問題のようです。

ちなみに「OSを再インストールすれば良いか!」と安易に考えて、ISOから新規マシンでインストールを行うと、各種設定後マシンが自動で起動し、通常はコピーが開始されるのですが、ここでも上記の起動しない状況と同じくブラックアウトのままで、強制的に電源をOFFしても結局は VMware 側の exe でつかんだ状態のようで、再起動しても、サービスを落としても、何をしても実際の仮想ディスクを作成したフォルダ内のファイルは削除も出来なくなり、繰り返すとどうにもならない仮想ディスクを大量生成していました。ちなみに起動できなかった OS も電源投入してしまうと、削除など出来なくなりました。

この仮想ディスク関連を削除するには、VMware Workstation を一度アンインストールしてからでないと削除出来ませんでした。VMware 関連のISOもディスクに入っていたので、ライセンスを削除しないで、アンインストールも行いました。

下記は私のケースでの復旧方法です。

〇既存ディスクの起動
Windows 10については起動させない状態で、仮想マシン設定を開きます。

この仮想プリンターを削除します。そして”OK”を押してから仮想マシンの電源を投入するだけです(仮想プリンターを使用したい方の回避方法は、VMware のUpdate 待ちしかないかもしれません)。

Windows 2019についても同じく起動させない状態で、仮想マシン設定を開きます。

同様に仮想プリンターを削除しますが、その時に一緒に現在使用していた仮想ネットワークアダプタを全て削除します。

削除後”OK”を押してその後電源投入を行います。

OS起動後に必要になる仮想ネットワークアダプトを再度作成します。

その後は私のマシンでは正常に動作を行っています。

新規マシンのインストール

その後うっかりして、忘れてまた VMware Workstation を再インストールしたくないので(実際いつも流れでその後も失敗していますが)、OSをインストールするための各種設定後の下図の最後の画面で”完了”を押す前に必ず”ハードウェアをカスタマイズ”をクリックして下さい。

デフォルトでは下図のように仮想プリンターが入ってしまいます。

これを必ず削除してから”完了”をクリックしてインストールを進めてください。

慌てている時はまたやってしまいそうですが、早くVM側のUpdateがされる事を祈るばかりです。

新年早々自分の検証環境のトラブルでの仕事始めとなりました。

同じような環境の皆様も回避して、是非弊社の ActiveImage シリーズを使ってみて頂ければ幸いです。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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