「DISわぁるど 山陰 まつえ」に出展しました

8月7日(水)、8日(木)に島根県松江市で開催されたダイワボウ情報システム(株)様主催の「DISわぁるど 山陰 まつえ」に出展しました。

会場は島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)で、出雲空港から最速30分ほどのところでした。

 

今回はDIS様が総力を挙げたイベント「わぁるど」ということで、とにかくすごい!の一言です。

まず出展社数。IT業界の全企業が集結しているのではないか、というくらい多かったです。

ここに来ればIT業界、ひいては今の世の中がわかるというようなイベントでした。

 

また、人々の熱気も普段より一段とすごかったです。空調が効いているはずなのに暑さを感じてしまうほどでした。会場中央のケータリングコーナーでは、かき氷や和菓子なども食べられるようになっていて、とても美味しそうでしたね。

 

DIS様のイベントではいつも順路が決まっているのですが、初日と2日目では順路が逆になるように、大掛かりな作業を行なっていました。パネルの矢印の向きもしっかり変わっています。

 

私たちはキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」やバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

 

とても多くの方にお越しいただいて、カタログも非常に多くの方に配布することができました。

今回もキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」について聞いてくださるお客様が多かったです。

私たちのブースでは「キッティングって何?」から「キッティングでこんなことに困っている」まで、様々なことをお話ししています。キッティングを知らない方も、キッティングでお困りの方も、お気軽に私たちのブースへ足をお運びください。

 

出展ブースの中には島根県や国立大学などもあり、わぁるどというイベントの大きさがよくわかります。

島根県のブースでは島根県観光ガイドブックを配っていました。

 

国立大学法人島根大学様のブースでは、現役の学生さんも説明をしていました。

四輪歩行車のブレーキアシスト技術ということで、歩行車への追従やブレーキをかけるタイミングが遅れることによる転倒の危険を防ぐようにする技術とのこと。

20~30mほど四輪歩行車で歩くことで歩き方を学習し、その人に合った自動ブレーキをかけるようになるそうです。超高齢化社会の日本では非常に役立つ技術ではないでしょうか。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 

SY

「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」のご紹介

7月31日(水)にネットジャパンの日本橋セミナールームにて、「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」が行われました。

今回は、HyperAgent という新機能を使用した、エージェントレスバックアップの初セミナーでした。

HyperAgent とは、ハイパーバイザー上の仮想マシンにエージェントをインストールすることなく、バックアップができるという機能です。

従来の ActiveImage Protector では、バックアップを取得する際、エージェントがインストールされているバックアップ対象のマシン、およびホストであるハイパーバイザーに負荷がかかっていました。

しかし HyperAgent を使用すると、HyperAgent がインストールされているマシンに負荷がかかるようになるので、外部のマシンで HyperAgent を構成した場合、それらへの負荷は最小限になります。

また、仮想マシンごとにエージェントをインストールする手間も省けるという優れものです。

セミナーは最初の1時間が PowerPoint を用いた製品の説明で、休憩を10分挟み、1時間30分が実機を用いた演習という内容でした。

説明を聞いているだけでは理解に限界がありますし、眠くなったり、飽きたりもしてしまいます。そういった点は、実際に触って動かすことができるので安心です。

演習の最中、ネットワークが遅いというトラブルに見舞われたりしましたが、そこは、さすが弊社が誇るセミナーの講師。すぐに機転を利かせて代替手段を用いたため、大きな影響もなく、無事セミナーを終えることができました。

 

弊社では、ActiveImage Protector Virtual Editionの他、ActiveImage Deploy USBActiveVisor の法人向け無料セミナーを毎月開催していますので、よろしければご参加ください。

今後のセミナースケジュールはこちらをご覧ください。

 

お暑い中お越しいただく皆様のため、冷やしたタオルや水などもご用意してお待ちしております。

SY

「DIS ICT EXPO 2019 in 大宮」に出展しました。

7月23日に開催された、ダイワボウ情報システム(株)様主催の「DIS ICT EXPO 2019 in 大宮」に出展しました。

会場は大宮ソニックシティ地下1階の第1展示場で、大宮駅から徒歩5分ほどでした。

地下1階には、ビルの外から直接入ることができるようになっていました。

 

私たちは、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」やイメージングバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

「ActiveImage Deploy USB」に興味を持っていただいた方が多かったですね。

これから夏真っ盛りということで、ノベルティの団扇もぜひ使ってください。

「ActiveImage Deploy USB」はワンクリックでキッティングができるので、団扇で仰ぎながらキッティングというのもいいのではないでしょうか。

 

展示会では、学校など向けの無線LANアクセスポイントを見かけました。

今は小学校や中学校などにも続々と無線LANが導入されているのかと思うと、時代を感じますね。

自分が通っていた小学校や中学校、高校にはあったのかな?いや、無かったはずです。

 

また、AI画像検索の製品は興味深かったです。キーワードから録画画像を検索できるようで、来年には東京オリンピックがあり、訪日外国人観光客の増加に伴い、文化の違いなど様々な理由から治安の悪化が懸念されます。

そういったときにこういう技術があれば、監視カメラの映像から犯罪の犯人などを見つけやすくなるのではないかと思います。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました

そして、ここまで目を通してくださって、ありがとうございます。

SY

「デジタルイノベーション2019 札幌」に出展しました。

7月18、19日に札幌コンベンションセンターで行われた「デジタルイノベーション2019 札幌」に出展しました。

ネットジャパンは、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」やイメージングバックアップツール

「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

多くの方にお立ち寄りいただきましたが、キッティングという言葉に興味を示していただいた方が多かったです。

来年にはWindows 7のサポートが終了するということで、「ActiveImage Deploy USB」の需要はまだまだありそうです。

お立ち寄りいただいた方の中には、Android OSのキッティングをしているという方もいました。

キッティングといえばPCというイメージが強かったので、Android OSにもあるのだと勉強になりました。

残念ながら「ActiveImage Deploy USB」はAndroid OSには対応をしておりません。

 

展示会では、働き方改革という言葉が世間に広く浸透し始めているためか、そこに関連したソリューションなどを展示している企業が多く感じられました。

中でも、RPAという文言を5か所ほどは見かけました。

音声による指示や報告を行うもの、人の操作を記録するものなど、RPAにも様々な種類がありました。

ちなみに「ActiveImage Deploy USB」も、システムエンジニアの方のキッティングにかかる時間を大幅に減らすことが可能という働き方改革的キッティングとしてご使用いただけるので、ぜひお試しください。

 

最後になりますが、当日弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

そして、ここまで目を通してくださり、ありがとうございました。

 

SY

皆既日食 in チリ

English version

こんにちは、Fe@NJです。

「チリ、皆既日食観測の旅」(3泊7日)(2019/6/29~7/5)のツアーに参加しました。一生の思い出になる素晴らしい天体ショーに感激しました!

第一章 プロローグ・・・プレミアム エコノミーの旅

南米チリ(Chile)への飛行時間は、成田→ダラス(Dallas)(アメリカ)が約12時間(ボーイング777型機)、ダラス→サンティアゴ(Santiago)(チリ)が約8時間(ボーイング787型機)。更に、バスで、サンティアゴから宿泊地のコキンボ(Coquimbo)まで、北へ約6時間。今回は、片道だけで1日半の長旅、かつ、時差・気候差(チリは冬!)の克服も必要で、命・パスポートの次に、体力・体調が極めて重要であると感じた。

上記の観点より、今回は全フライトで、初めて「プレミアム エコノミー」クラスを選択。
「エコノミー」との違いを、示してみよう(ボーイング787型機の場合)。
なお、両者の航空運賃の差は約30万円である。

①プレミアム エコノミー

座席の横の配列:2-3-2
座席の幅:47cm (18.5in)
座席の前後間隔:97cm (38in)
優先搭乗:第4グループ

②エコノミー

座席の横の配列:3-3-3
座席の幅:46cm (18.1in)
座席の前後間隔:79cm (31in)
優先搭乗:第5グループ以下

「プレミアム エコノミー」は、「エコノミー」と比べると、肩回り・膝周りに+αの余裕があるのが嬉しい。
が、あくまでもプレミアムな「エコノミー」であり、準「ビジネス」クラスとは言えない。

 

第二章 サンティアゴ市内(2019/6/30)
③騎馬警官
サンティアゴ旧市街の「アルマス広場」(Plaza de Armas)にて。
ヨーロッパ風の街並みによく似合う。

④市場の風景
チリ ペソ($)建ての値段 × 0.6
≒ 円貨換算額

日本は、遠いながらも、大量の水産物の輸出先で、日本・チリは互いに友好国である。
チリでは、三菱・スズキの乗用車をしばしば見かける。

⑤食事は一人前が三人前?
チリ到着日のランチ。
この魚料理だが、一人前が、日本ならば三人前に相当する分量である。

 

第三章 日食観測地へ移動

⑥パン アメリカン ハイウェイ(Pan-American Highway)
チリ国道5号線(Chile Highway/Ruta 5)が、南北アメリカ大陸を縦断する「パン アメリカン ハイウェイ」の一部となっている。
前述の通り、北へバスで、サンティアゴから宿泊地(6/30から3泊)のコキンボまで、延々と約6時間。更に、日食観測地のカチユヨ(Cachiyuyo)まで約2時間の旅程だ。

⑦チリ式ヒーターの思い出(?)

ホテルの暖房だがヒーター1台(画像中央)で、貸別荘タイプの平屋・2LDK全体をカバーする。ガスを出して、マッチで点火する。ヒーターの後ろのスペースにガスボンベがある。暖房としては完全に能力不足。夜間、外は氷点近い。ブルブル震えて寝た。ちなみに、バスの車内やレストランも、暖房はとても弱く感じた。

 

第四章 素晴らしき皆既日食(2019/7/2)

⑧日食観測当日
皆既日食当日。早朝6時にホテルを出発し、カチユヨへ。

観測地は、ハイウェイ沿い、レストランの奥のホテルを取り壊した跡の平地。一方で、羊、山羊、鶏、馬、等が多数飼育されている。これらの一部はレストランの食材である。
天候は快晴、観測には最高のコンディションだ。

⑨皆既日食まで残り約5分!

【撮影データ】
⑨~⑪共通
コンパクト デジカメで撮影
f/6.3
1/250秒
ISO-1600

⑩のみ、日食観測用のフィルターを使用

皆既日食へ!(16:39)
ダイヤモンドリングが美しい!

⑪クライマックス!!
皆既の時間は僅か1分半。あっという間だ。

⑫皆既日食の空
空を見上げると、皆既日食を発生させる「月の本影」の端が良く解る。

 

第五章 エピローグ

⑬ポケモンで国際交流
チリでは、中南米限定の「ヘラクロス」(Heracross)が出現する。野生のものがしょっちゅう出てくるわけではないので、「近くにいるポケモン」の機能を積極的に活用するか、現地のポケモン トレーナーと「交換」でゲットしよう。
交換の際、こちらからは日本限定の「カモネギ」(Farfetch’d)を渡すと大変喜ばれる。

他の地域限定ポケモンだが、「イルミーゼ」(Illumise)・「ペラップ」(Chatot)も獲れた。

 

本ツアーの主催者・参加者の皆様には大変お世話になりました。この場にて、改めて御礼申し上げます。

それでは、またお会いしましょう♪

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