「DRI2019 The Professional’s Conference」報告

2月16日(土)夕方に LasVegas に到着しましたが、2000年前後Las Vegasで開催され、頻繁に訪問したComdexやInterope の際の比較的温暖という記憶から少し軽めの装いで行ったため、想定外の震える寒さでした。

日曜日の午前、ブースの設営を始めましたが、弊社以外の出展社は全て米国内の会社であるからか、マイペースで、設営しているところと全くしていないところ、我々が終わるころになっても誰も来ていないブースなど、日本の展示会では見ないおおらかさが出ていました。

設営完了です。

NetJapan のUSAチームです。管理コンソールである ActiveVisor を前面に出し、開発中の Agentless Backup のデモも準備しました。

2月18日(月)午前8時、Disaster Recovery Professional コンファレンスの開幕です。

参加者は1000ドル近いFeeを払っており、500名くらいです。大企業のIT部門の Technical Manager クラスの人達や、そのような企業と契約しているローカルなコンサルタントです。出展社は20社で、19社は Risk Management、 Disaster Recovery Planning などのコンサルティング会社で、その意味でBackupソフトの Vendor である NetJapan は異色の出展社でした。しかも、なんで日本の会社が?と質問した人もいました。

我々のブースには2日間でのべ50名くらいの人が来ましたが、多くは企業のTechnical Managerでした。この女性もTechnical Managerで Attendee Card には Authorized Disaster Recovery Professional と Certified Business Continuity Professional の二つ小さなタグが貼ってありました。
ActiveVisor について各ジョブをどれくらいシンプルに管理できるか、質問され、いろいろ説明を聞いていただきました。USAできちんとサービスができるかと聞かれましたが、NetJapan は USA に拠点があるので安心してください、と一生懸命売り込み込みました。

コンファレンス参加者だけでなく、出展しているコンサルティング会社にも売り込もうと、全ブースを回り、話をしました。Disaster Recovery のコンサル会社に顔と名前は売り込んだと思います。

DRI 2019 の主催者であるDRI Internationalの話によると、DRI の日本支部も昨年できたそうで、自然災害の多い日本での活動を活発化したいとのことでした。
グローバル営業部としては、今回の種蒔きを手始めに、活動を積み上げてゆこうと思っています。

Global Sales担当

NECソリューション共創FORUM

2月6日(水)に秋葉原UDXで開催された、NECソリューション共創FORUMに参加して来ました。

今回のフォーラムは、日本電気会社様の「NEC Software WORKS」と「AI・IoTビジネス共創コミュニティ」を統合して、展示デモと各製品のセミナーが開催されました。
NEC社の世界トップクラスの性能を持つ顔認証又はQRコードのいずれかでの受付でしたので、入場はとてもスムーズでした。

ネットジャパンは、NEC社のCLUSTEPRRO専用バックアップソフト「ActiveImage Protector for CLUSTERPROの販売とCLUSTEPROとActiveImage Protectorをバンドルした、「ActiveImage Protector plus CLUSTERPRO」の販売も行っていますので、「クラウド上の止められないシステムを支え、みなさまのクラウドビジネスを広げるシェアNo.1 CLUSTERPRO」のセミナー受講を一番の目的にこのフォーラムに出席しました。

セミナーのパートナー様との活動の中で、弊社の「ActiveImage Protector for CLUSTERPRO」もご紹介いただきました!

展示デモスペースは、常時多くの方で賑わっていました。また、セミナーは2つのセミナーが同時開催でしたので、全てのセミナーを見ることはできませんでしたが、どのセミナーもほぼ満席で、NEC社の製品に対する関心の高さがうかがえました。

今年も懇親会に参加させていただきました。
CLUSTERPROのマスコットキャラクター、元気で働き者の「くらら」と「ぷろろ」にも会えました!
懇親会の席で話題になりましたが、「くらら」と「ぷろろ」はモモンガです。ムササビではありません。

「くらら」と「ぷろろ」のプロフィールもあります。

2018年秋 GATI(General Advanced Technology Inc.)のセミナーレポート

ActiveImage Protectorの台湾のパートナー、GATI(General Advanced Technology Inc.)が、この秋、台湾各地でActiveImage Protectorのセミナーを開催しました。
50名近く集まったセミナーもあり、いずれも出席率が高く、ActiveImage Protectorに対する関心の高さがうかがえます。
9月に来日して受講した、ネットジャパンでのセミナーの内容を活かしてくれているそうです。
台湾では、映画館を貸し切ってセミナーを開催することが多いそうで、セミナーの締めはみんなで映画鑑賞!楽しそうですね。
良かったら下記のGATIのFacebookページを覗いてみてください。セミナーの様子が載っていますよ。

10月3日 エンドユーザ向けセミナー

 
10月16日 リセーラ向け台北でのセミナー

 
10月17日 エンドユーザ向け GATIとACER共同のWebセミナー

10月25日 エンドユーザ向け高尾でのセミナー

11月23日エンドユーザ向け台中でのセミナー

GATIの皆さんは、2019年も台湾の方々にActiveImage Protectorをガンガン紹介してくれると思います。

vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました

2018年11月13日にザ・プリンスパークタワー東京で開催された、VMware様の vFORUM 2018 TOKYO に参加してきました。ネットジャパン ではSOLUTION SHOWCASE会場で展示を行い物理/仮想環境の両方で使えるバックアップソフトの ActiveImage Protector 2018 、その ActiveImage Protector導入クライアントの集中管理が行える無償の ActiveVisor 、キッティングツールの ActiveImage Deply USB などをご覧いただきました。多くのお客様に立ち寄っていただきありがとうございました。

雨の降りそうな曇り空の朝にザ・プリンスパークタワー東京へ向かったのですが、色々な駅からのアクセス方法があるからなのか、開始時間よりも早かったからなのか、私の利用した駅から人の流れが出来てるとか、駅前コンビニで飲み物を求める多くのスーツ姿の人を見かける事もなく到着。

さすが VMware 様ですから、入り口を入ってから会場への誘導も完璧で、廊下を右へ左へ階段を下りて、また廊下を・・と言う帰りは帰れるのか?って位の複雑な導線を丁寧に通されます。そして受付場所へ到着した時にビックリしました。到着までは見かけなかったのに凄い行列とその行列がどんどん流れていく受付会場。

もう自分の意志とは関係なく人の流れに乗り、誘導されるままに動いていくしかない位の大盛況です。受付でパスを受け取った後も、どんどん誘導されます。わたしは SOLUTION SHOWCASE 会場へ行きたかったのですが、時間が早く開いていません。会場前を立ち止まる事も許されない人の流れに、なぜか General Session 会場へ入らされます。わたしはセッションの予約をしていないのですが入り口のスタッフの方は「RoomG の列へ」と誘導され、そのまま会場へ入れてしまいました。
この General Session は RoomA から RoomG までの7つのセッション会場をぶち抜きで行われる大セッションで、そもそもこの時間にはこのセッションしかないので有無も言わさず誘導されるのも当たり前でした。

会場も大きいし、スクリーンたくさんあるし、音響も凄くてまるで映画館です。
簡単なデモを交えながら新しい製品が紹介されるのですが、AIを活用した機能が製品の中に組み込まれているのが印象的でした。ファイアウォールが異常通信を設定された内容で検知するのではなく、正常に行われている普段の通信から正しい通信を学習して、普段にない通信から異常を検知したりします。とても勉強になりました。

勉強したり感心したりした General Session も終わってから、やっと SOLUTION SHOWCASE 会場へたどり着きました。ここも大盛況で、各展示前のお姉さんから差し出されるカタログやグッズを避けながらでないと会場の展示が回れない位でした。

 

ネットジャパンでは12月14日の vFORUM 2018 OSAKA にも出展します。関西方面の方は是非、会場でネットジャパンブースへお立ち寄りいただき ActiveImage Protector を体験いただければと思います。よろしくお願いします。

 

ウィスラーでスキー!(カナダ)

English version
 

Fe@NJです。こんにちは。

ご愛読いただきました「人生を豊かにする海外旅行」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。
『五月の ウィスラー リゾート』で始まった本シリーズですが、再びのウィスラーで、お開きにしたいと思います。

今回は、カナダ西部にある世界最大級のスノー リゾート、ウィスラー山とブラッコム山から成る「ウィスラー・ブラッコム(Whistler Blackcomb)」をご紹介します。
半年前、前述の拙稿でも記しましたが、当地はバンクーバーの北、約130kmに位置し、2010年 バンクーバー冬季オリンピックの競技会場として、一躍有名になりました。

①デルタ航空にて、成田から、シアトル(アメリカ)乗継で、バンクーバーへ。
エコノミークラスのチケットを購入後、溜まっているマイルを使い、ビジネスクラスへアップグレードする。
この方法により、リーズナブルな出費で極めて快適な海外旅行が楽しめる。


〇デルタ航空のビジネスクラス席。ボーイング767型機にて、座席配置は1-2-1。

②まずは、リゾートの麓(標高675m/2,215ft)から、ウィスラー ビレッジ ゴンドラ(Whistler Village Gondola)でウィスラー山(Whistler Mountain)へ。
終点に、オリンピックの表彰台が残されている。

〇ここの標高は1,850m/6,069ft

③ゴンドラ終点からウィスラー山頂を望む。ここから、リフト「ピーク エクスプレス(Peak Express)」に乗り換え、山頂へ。
山頂直下の鞍部(画像中央部・真正面の日陰になっているところ)からの上級コース「ウィスラー ボウル(Whistler Bowl)」は、氷河圏谷にて、滑り出しの傾斜が約45度! 
私は、以前、ここで不覚にも転んでしまったことがあるが、100m以上、恐怖の滑落を体験した。
(注.「ボウル」とは「お椀」の意。傾斜だが、お椀の如く、縁にあたる滑り出しはきつく、底に行くほど緩くなる。)


〇山頂の標高は2,182m/7,160ft

④山頂から、「ウィスラー ボウル」を避け、上の画像で左斜め下に続く尾根に沿って、初心者コースを降りる。

⑤例の表彰台前まで戻り、ウィスラー山・ブラッコム山の中腹同士を結ぶゴンドラ「ピーク トゥ ピーク(Peak 2 Peak)」でブラッコム山(Blackcomb Mountain)のほうへ移動する。

⑥間もなく、ゴンドラの中間点。正面は、屏風のようなブラッコム山。


〇山頂の標高は2,440m/8,000ft

⑦ゴンドラ終点から、リフト「セブンス ヘブン エクスプレス(7th Heaven Express)」に乗り換え、山頂直下(標高2,284m/7,494ft)へ。
技術に応じ、この雄大な斜面のどこを滑っても構わない。

⑧至るところにシュプールが残っている。


〇厳冬期の山岳地帯ゆえ、このような好天気は月に数日あるか無いかとのこと。

⑨メイン ルートから外れ、中級のバリエーション ルートの「ブラッコム氷河(Blackcomb Glacier)」を滑る。
滑り出しの傾斜は35度位だったか。斜滑降で、ターンし易いところで向きを変え、ジグザグに延々と降りる。


〇麓との間の標高差は約1,500m/4,900ft

⑩随所に、「リフト・ゴンドラの運行中/休止中」及び「主要コースの圧雪済み/未済」の情報が表示されており、コースの選択に関し、大変参考になる。


〇左列が運行状況・右列が圧雪状況

「海外旅行シリーズ」はいかがでしたか?
ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!
Fe@NJ

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